タグ : Numbers

[KILL ROCK STARS Showcase] @LIQUIDROOM

PANTHER / MIKA MIKO / XIU XIU / DEERHOOF
DJ:Dave Broekema (Numbers)

続きを読む

2005年ベストディスク

NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!! (TOPMEN/BLITZ-PIA RECORDS)

NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!!

今年一番聴いたやつって言ったらやっぱこれ。NATSUMEN初の単独音源。一年中夏気分。Newsummerboyはほんと名曲だと思う。


銀杏BOYZ / 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 (初恋妄℃学園)

銀杏BOYZ / DOOR (初恋妄℃学園)

銀杏BOYZ / 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 銀杏BOYZ / DOOR

これは2枚1組とカウントします。銀杏もとにかく聴いたなあ。歌のメロディーはなんとなく聴き覚えのある感じのが多かったけど、過剰にヤケクソな演奏と青臭い歌詞が新鮮だった。


toddle / I dedicate D chord (world wide waddle)

toddle / I dedicate D chord

toddleの1st。これも青臭いという点では銀杏に通じる気が。ちょっと暗めの女子高校生バンドのような世界観。素直にやりたいことをやってる雰囲気が伝わってきてよかった。


On Button Down / Nordic Forest (coa records)

On Button Down / Nordic Forest

オンボ2nd。ASEプロデュースの凝った音響も面白いんだけど、素朴でポップなメロディーが印象的。


PANICSMILE / Eats Tokyo Alive! (Headache Sounds)

PANICSMILE / Eats Tokyo Alive!

パニスマのライブ盤。3rd〜5thをいいとこ取りした選曲もいいし、臨場感のある録音もいい。


ニーハオ! / Gorgeous (TZADIK)

ニーハオ! / Gorgeous

ジョン・ゾーン録音のニーハオ!の1stフルアルバム。20曲入りでボリュームたっぷり。


Numbers / We’re Animals (Kill Rock Stars)

Numbers / We're Animals

ナンバーズ3rd。今までのディスコパンクな感じに加え、今作ではポップさがより増しててよかった。


Xinlisupreme / No Future

Xinlisupreme / No Future

Xinlisupremeのウェブサイトで半年に渡って無料配信されたアルバム。無料とは思えないクオリティの高さ。


Bolbots / Imaginary Song Park (KIMICA RECORDS)

Bolbots / Imaginary Song Park

ボルボッツ1st。ほんとは去年から物販等で売ってたみたいだけど、流通に乗ったのは今年からなので今年のベストアルバムに入れさせてもらいます。ポップな歌と妙に展開の唐突な演奏のギャップが面白い。


Hrvatski / Irrevocably Overdriven Break Freakout Megamix (Entschuldigen)

Hrvatski / Irrevocably Overdriven Break Freakout Megamix

40分1トラックのHrvatskiのライブアルバム。ほんとはちゃんとしたアルバム出してほしいけど、でもこれもよかったよ。

[ボロフェスタ ’05] @京大西部講堂&西部講堂前広場

EeL×MILCH OF SOURCE a.k.a. MILKY-CHU / MONG HANG / YOUR SONG IS GOOD / シゼンカイノオキテ / ANATAKIKOU / RAZORS EDGE / Riow Arai / LOVES / NUMBERS / ふちがみとふなと / BEAT CRUSADERS / Limited Express (has gone?) / KA4U / ムッシュかまやつ

続きを読む

NUMBERSニューアルバム発売

http://homepage.mac.com/hotel35/music.html

10月に来日ツアーもあるナンバーズの新しいアルバムが来月出るみたいです!タイトルは「We’re Animals」。完全に見逃してたわ、この情報。上のリンク(ナンバーズの公式サイト)から一曲試聴できますが、今までとやや趣が違う感じです。とりあえず曲が長くなってる。ライブも前の来日のときとはちょっと違う感じになってるのかも。楽しみだ。

日本盤はMemory Labから9/10発売、洋盤はKill Rock Starsから発売(Amazonだと9/13発売と書いてある)です。買います。

[Limited Express (has gone?) 2nd album release & NUMBERS JAPAN TOUR] @K・D Japon

URTHONA / SU: / NUMBERS / Limited Express (has gone?)

続きを読む

Limited Express (has gone?) 2ndアルバム

MEMORY LAB高橋さんの日記によると、Limited Express (has gone?)の2ndアルバム「Makes You Dance」が完成した模様。今年中にはリリースになるんでしょうか?楽しみ。あと、日記の中にある新レーベルってのも気になる。NUMBERSのリリースがあるらしい。これでNUMBERSが来日してくれると僕は非常に嬉しいです。

NumbersのPV

Numbers / Information

http://homepage.mac.com/hotel35/pics/information.mov

Daily Recordtime経由。Numbersの「Information」のPVです。ただメンバー3人が座ってる映像を流すだけの激シンプルなビデオ。なんかかっこいいです。やっぱこのバンド好きだなー。来日してくれないかなー。

NUMBERS / In My Mind All The Time

NUMBERS / In My Mind All The Time
  • Year: 2004
  • Label: tigerbeat6

NUMBERSの2ndアルバム。前作にあった荒削りでパンクな雰囲気はやや影を潜め、全体的に音が丸くなってる気がします。音の路線は相変わらずで、アナログシンセがビコビコいってるディスコパンクなんですけど、全体にいまいち曲のフックが弱い気が。もう一展開あったらいいのに、って曲が多いように思いました。でもまあ、このバンドお得意のロボット的なつんのめりビートはやはり聴いてて楽しくなります。

NUMBERS / NUMBERS DEATH

NUMBERS / NUMBERS DEATH
  • Year: 2003
  • Label: tigerbeat6

1stアルバム「NUMBERS LIFE」のリミックスアルバム。参加者は、tigerbeat6主宰kid606を始めとして、Kit Clayton、Gold Chains、Dat Politicsなど総勢13組。原曲の良さを生かしつつ、各自の持ち味を出しながら仕上げられたチープでニューウェーブなダンスミックスが収められております。これ単体でも十分楽しめるけど、「NUMBERS LIFE」とセットで聴くのがよいかと。

2003年ベストディスク

LIGHTNING BOLT / WONDERFUL RAINBOW (LOAD RECORDS)

LIGHTNING BOLT / WONDERFUL RAINBOW

今年は、一枚のCDだけ飛び抜けてよく聴くというようなことはなかったのだけども、それでも2003年一番よく聴いたCDを選べと言われたら、多分これ。変態ハードコアだけど、すごくわかりやすくてポップ。来年こそはぜひ来日してほしいバンド。


Limited Express (has gone?) / Feeds You! (TZADIK)

Limited Express (has gone?) / Feeds You!

京都の3人組の1st。躍動感溢れる演奏に乗っかる超高音女声ボーカルが耳について離れませんでした。この作品はライブがよかったので物販で買ったのだけど、 CDだとたまに音の薄さを感じたりもしました。でもよく聴いた。


DEERHOOF / APPLE O’ (Kill Rock Stars)

DEERHOOF / APPLE O'

日本人ボーカリスト、サトミ・マツザキを擁するサンフランシスコのバンドのアルバム。子供のようなかわいらしいサトミのボーカルと、すっとぼけていて、それでいて騒々しい演奏の組み合わせがかなりツボでした。これも、ライブがよかったので物販で買った一枚。


Mew / Frengers (EPIC)

Mew / Frengers

デンマークの4人組の1st。何人かの人に「Mewが好きなんて意外」と言われたけど、僕は普通に好きですよ、このアルバム。ボーカルの声が気持ちよすぎ。キラキラとしたハイファイな音作りはいまいち好きになれませんでしたが、 1曲目の「Am I Wry? No」はやはり名曲。


NUMBERS / EE-UH! (Troubleman Unlimited)

NUMBERS / EE-UH!

スタジオ音源3曲+ライブ音源3曲のシングル。ビコビコと暴れ回るアナログシンセがかっこよすぎなニューウェーブディスコパンク。スカスカでペラペラですが、鋭い音。今年一番はまった洋楽のバンドです。このシングルと同時期に出たリミックス盤「Death」もすごくいい出来でした。


electric company / it’s hard to be a baby (tigerbeat6)

electric company / it's hard to be a baby

MEDICINEのギタリストのソロ。まず、ジャケが好き。バンド出身者だからなのか、どこかしらロックっぽい香りが残るエレクトロニカ。 1曲1曲のインパクトは薄い気もするけど、メロディアスで聴きやすく、気持ちいい音です。 10月の来日公演キャンセルにはへこんだ。


CICADA / SIMPLE CHAOS STEREO (MUSIC MINE)

CICADA / SIMPLE CHAOS STEREO

日本の人。3人組のバンドらしい。フロア向けな上げ上げダンスミュージックの詰まったアルバム。過剰でポップで面白かった。いそうでいないタイプの人たちだと思いました。なんか、この人らはライブもかなりバカで面白いらしいんで、そのうち見てみたい。


Kid606 / kill sound before sound kills you (ROMZ/ipecac recordings)

Kid606 / kill sound before sound kills you

「ps I love you」以来のkid606久々のオリジナルフルアルバム。ガツガツ踊れる曲からソフトな電子音響まで無節操に幅広く収録された、彼らしさが満点の内容。なんだかんだでこの人のセンスは大好きなのです。


gaji / 9pm at gfm (INOXIA Records)

gaji / 9pm at gfm

三軒茶屋のライブハウス「grapefruit moon」で録音された仮想ライブアルバム。ひりひりと焼け付くような感じの張り詰めた音の世界。独特な世界観を持ってるバンドですね。なんとも一言で言い表しづらい。ハードコア?エモ?ポストロック?とにかく、好きです。


HALCALI / エレクトリック先生 (FLME)

HALCALI / エレクトリック先生

今年の僕の中の新人賞。ほんとはアルバムを選んだ方がいいのだろうけど、アルバムはCCCDだったので買ってないので、一番よく聴いたこのシングルを選びました。ハルカリの曲の中で、これが一番好き。トラックもラップもかっこよくてかわいくて最高。


去年は全然新譜を買ってなかったので、今年は積極的に買ってみました。 2003年リリースで、自分の買ったCDの中から10枚選出。ほかには、knifehandchop 、Explosions In The Sky、BLACK EYES、 SHIRO THE GOODMAN、Spangle call Lilli line、Lemon Jellyのアルバムとか、メルツバウのリミックス盤、weezerトリビュート(NATSUMEN最高)、「ビザールデッド」(93PANICSMILE最高)あたりがよかったです。しかし、僕の音楽的ツボは何年も前から変わってないんだなあ、と実感しました。「うるさい」「かわいい」「変」「バカ」のどれかがあてはまるやつばっか聴いてました。来年は、最近のアメリカのインディーものをもっと聴いていきたいです。あと、聴き逃してきた名盤も押さえておきたい。以上。

NUMBERS / NUMBERS LIFE

NUMBERS / NUMBERS LIFE
  • Year: 2002
  • Label: tigerbeat6

サンフランシスコのバンド、ナンバーズの1st。ナンバーズはIndra Dunis(ボーカル/ドラム)、Dave Broekema(ギター)、Eric Landmark(シンセサイザー)の3人組で、Erase ErrataとスプリットCDを出したりしてる人たちです。チープなエレクトロパンクが詰まった全10曲19分のアルバム。つんのめり気味のディスコビートがなんともかっこいい。シンセベースと、乾いたギターのカッティングの絡みもよい感じ。tigerbeat6のページに書いてあった「disco-punk beats a la GANG OF FOUR or DEVO」っていう解説は言いえて妙。上の文句にピンと来た人は聴いてみるとよいと思います。あとは、Le Tigreあたりが好きな人にもお薦め。

sidebar_start