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NATSUMENライブ映像

http://www.net-flyer.tv/stream/livestream/detail.cfm…

net-flyer.comで10/14の渋谷クアトロのNATSUMENのライブ映像が見れるようになってます。曲はNatsu no Mujinaで、まるまる一曲10分以上の映像が見れます。感動。

[GINNAN ROCK FESTIVAL ’05] @大阪市立大学

SPDILL / cutman-booche / 赤犬 / ZUINOSIN / The Miceteeth / GARLIC BOYS / NATSUMEN

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[ボロフェスタ ’05] @京大西部講堂&西部講堂前広場

super noah / LABCRY / THE 5,6,7,8’s / ASTROLOVE / カーネーション / NATSUMEN / DJ mogran’BAR(田中亮太) / FLUID / ZUINOSIN / SHIRO THE GOODMAN / COALTAR OF THE DEEPERS / ギターウルフ / 曽我部恵一バンド / ゆーきゃん meets あらかじめ決められた恋人たちへ

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PANICSMILE / EATS TOKYO ALIVE!

PANICSMILE / EATS TOKYO ALIVE!
  • Year: 2005
  • Label: Headache Sounds

5thアルバム発表後わずか半年でリリースされたパニスマ初のライブ盤。NATSUMENのASE氏がミックスを担当し、ライブの臨場感、緊迫感が余すところ無く収録されています。選曲も3rd〜5thまでを網羅したベスト盤的なものとなっており、パニスマ入門盤としてはうってつけ。アルバム未収録曲「Stiff Little Finger」「Hades Serenade(きよしこの星のまま)」も収録。しかし、一番びっくりしたのは、このアルバムのTHANKSリストにこのサイトの名前が記されていたことでした(事前連絡なし)。最初見たときはほんと声出して驚いた。光栄すぎます。

PANICSMILE / MINIATURES

PANICSMILE / MINIATURES
  • Year: 2004
  • Label: P-VINE RECORDS

前作に引き続きプロデューサーにNATSUMENのASE氏を迎えてのパニスマ5thアルバム。前作まではドラムの石橋英子ボーカルの曲が中心となっていましたが、今作では一転して吉田肇ボーカルの曲が中心。曲調もずいぶん変わり、1stや2ndを彷彿とさせるようなハードな音になっています。それでもお得意の変拍子とか複雑で唐突な曲展開なんかは相変わらずで、彼らにしか出せない音を出しています。10年以上のキャリアを誇るバンドのアルバムとは思えないほど初々しい衝動に満ちています。

NATSUMEN / Endless Summer Record

NATSUMEN / Endless Summer Records
  • Year: 2005
  • Label: TOPMEN/BLITZ・PIA RECORDS

「KILL yOUR WINTER!!!」に続き、満を持して発表されたNATSUMENの1stアルバム。ライブ活動を開始して3年近く経ってからの初音源リリースということで、これまでのライブを総括するような内容なのかなあ、具体的に言えば、「Whole lotta summer」とか「Pills to kill ma August」とか、ライブでおなじみの曲中心のアルバムなのかなあ、と僕は事前に予想してたんですが、予想を大幅に裏切って、ライブで演奏したことがほとんど無いような新曲を中心としたアルバムでした。インプロ志向と言うかカオティックと言うか、メンバーチェンジ後のNATSUMENの色が強く出た感じ。これはこれで悪くないんだけど、食い足りないというのが素直な感想。それでもかなり聴いたけど。

NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!!

NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!!
  • Year: 2005
  • Label: TOPMEN/BLITZ-PIA RECORDS

待望のNATSUMEN初音源となる3曲入りCD。店舗限定で枚数も限定で発売され、瞬く間に完売して今やレア盤となっているようです。ライブでおなじみ「Newsummerboy」のスタジオ録音、「Sonata of the summer」「Natsu no Mujina(BOAT時代のAkiramujinaのNATSUMENバージョン)」のライブ録音を収録。3曲ともいいんだけど、このアルバムはとにかくNewsummerboyに尽きると思う。イントロからぶっ飛ばされる。複雑な高速リズムに爽快で泣けるメロディーをのっけて疾走する、NATSUMENの魅力がダイレクトに伝わる超名曲。限定盤とかそういうのは僕はあんま好きじゃなくて、いい作品はなるべく多くの人の手に渡るようにした方がいいと思うので、ぜひとも再発してほしい。

NATSUMENがRSRに

http://rsr.wess.co.jp/2005/
http://natsumen.net/

NATSUMENのRISING SUN ROCK FESTIVAL 2005出演が決まったらしい。一日目の8/19。フジはないのか…。

NATSUMEN@ライブビート

http://www.nhk.or.jp/livebeat/pastguests/2005/050518…

聴いてるところです。今ちょうど「Pills to kill ma August」。なんか音のバランスおかしいな。ドラムが小さい。まあそれはいいとして、今日の放送では「ジャッジャ」の通称でおなじみの「Atami Free Zone」も聴けます。NHK-FM最高。

(追記)ドラムが小さいっていうより、管楽器が大きいのかな。そうそう、あと、前回のPANICSMILE出演時に続きGAGAGA!!!ライブビートというライブビートのファンサイトに僕のライブレポートが転載されているので一応お知らせ。いつもありがとうございます。

NATSUMENワンマン見てきた

超満員。ステージ全く見えず。でも、内容はもう言うことなし。聴きたい曲全部やってくれたし。細かい感想は後でゆっくり書きますが、取り急ぎセットリストはこんな感じ。時間は、アンコール含め1時間40分くらいでした。かっこ書きしてあるのは、正式な曲名がわからない曲です。

  1. (ジャッジャ)
  2. Whole lotta summer
  3. Septemujina
  4. Pills to kill ma August
  5. No End
  6. Surf The End
  7. (メドレー)
  8. Newsummerboy
  9. Sonata of the summer
  10. Natsu no Mujina

(アンコール)

  1. (不明)

ライブ後は深夜バスで帰れたら帰ろうと思ったけど、今日の分のバスは満席で切符が買えなかったので、新宿の漫喫に泊まってから帰ることにしました。んで、今漫喫からこれ書いてるんだけど、僕の案内された席は何だかホームレスのおっさんのようなにおいがします。

そうそう、NATSUMENの次のライブは5/24に渋谷のクアトロでやるそうです。対バンは漁港だって。クアトロなら売り切れないかな。

(追記)↑その前に、3/9のLOFT4/28のO-NESTがあった。LOFTの方はパンテラのダレル追悼企画で、O-NESTの方はHOODの前座ですな。あと、4/28のもういっこの対バンのWinter Streamlineってのは、NATSUMENのトランペットの人がいたバンド。

[Natsumen Plays Endless Summer Jam] @Zher the ZOO YOYOGI

NATSUMEN

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2004年ベストディスク

PANICSMILE / MINIATURES (P-VINE RECORDS)

PANICSMILE / MINIATURES

今年、アルバム通しで一番よく聴いたのはたぶんこれ。5thにして原点回帰というか、初々しい衝動に満ち溢れたアルバム。パニスマの現時点での最高傑作だと思う。今年のベストアルバムにZAZEN BOYSとか東京事変とかMO’SOME TONEBENDERあたりを挙げてる人でまだこれを聴いてない人がいたら、ぜひとも聴いてみてほしい一枚。


FLUID / SCIENCE FICTION OF NONE (FUGA RECORDS)

FLUID / SCIENCE FICTION OF NONE

FLUIDの1st。ポップさと変態さのさじ加減が絶妙で、何度も聴いてしまった。まだまだ発展途上なバンドだと思うんで、以降のリリースにも期待したいです。


BATTLES / EP C (monitor records)

BATTLES / EP C

この人らも一応新人なのか。話題沸騰のBATTLES。EP三部作の中ではこれを一番よく聴いた気がする。ポスト・ハードコアってこういうやつのことなのかー、と納得させられた一枚。


ALL OF THE WORLD / the dance we do (THANKS GIVING)

ALL OF THE WORLD / the dance we do

名古屋のALLsの1st。最初にライブ見たときから、この人らの音はCDで聴きたいなーと思ってたので、このアルバムのリリースは単純に嬉しかった。そして、いざ聴いてみたら想像以上の完成度で大満足でした。


ニーハオ! / RED (UMMO RECORDS)

ニーハオ! / RED

ニーハオ!はとにかくかわいいの一言に尽きます。そんな彼女たちのかわいさを前面に押し出した1stミニアルバム。今のところ、僕の中のアイドルバンドランキング1位です。今年はライブも見れてよかった。


DEERHOOF/ MILK MAN (Kill Rock Stars)

DEERHOOF / MILK MAN

最初聴いたときは、昔のアルバムの方がいいかなーと思ってたけど、何度も聴くうちにはまってきた。今までと比べて新しいことをやってる感じではないけど、単純に個々の楽曲の水準が上がってきてるように思いました。


Satanicpornocultshop / Anorexia Gas Balloon (SONORE)

Satanicpornocultshop / Anorexia Gas Balloon

フランスのレーベルからリリースされた、Satanicpornocultshopの世界デビュー盤。いかにも大阪なセンスがすばらしい。ジャケットのデザインも好き。


California Dolls / Dragon, Tiger and Escargot (COMMUNE DISC)

California Dolls / Dragon, Tiger and Escargot

吉田アミと和田ちひろの宅録デュオによる、アバンギャルドとキュートが交互に顔を出す不思議アルバム。一度聴くと癖になります。


subtle / A new white (LEX)

subtle / A new white

Anticon周辺の人たちが集まったユニットsubtleのアルバム。基本はヒップホップだけど、バックの演奏はポストロックな雰囲気もあったりして、ありそうでなかった感じの音を出してるところが魅力的でした。


V.A. / FLOWERS OF ERROR 2 (BELLWOOD RECORDS)

V.A. / FLOWERS OF ERROR 2

アルバム単位でよく聴いたとは言い難いものの、3曲目に収録されたNATSUMEN「Whole lotta summer」は間違いなく今年一番よく聴いた楽曲でした。続く4曲目のkiwiroll「永遠」もすばらしい。全曲ライブ録音なので音質はよくないですが、バンドの熱気はスタジオ録音以上に伝わってきました。

Newsummerboy

NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!!

  • NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!! (TOPMEN/BLITZ-PIA RECORDS)

ついについに入手。NATSUMEN初の公式オリジナル音源。発売は来年ですが、先日の下北沢ERAでのイベントで先行販売されていたものを、東京の方にお願いして届けていただきました。おおぐしさん、ほんとにありがとうございます!

  1. Newsummerboy
  2. Sonata of the Summer (Live)
  3. Natsu no Mujina (Live)

収録は上記の3曲。スタジオ録音は1曲目のみで、あとの2曲はライブ音源。3曲目の「Natsu no Mujina」は、BOATの「Akiramujina」のNATSUMENバージョン。もうとにかく3曲とも素晴らしい。特に1曲目の「Newsummerboy」が最高。イントロからぶっ飛ばされる。この曲は、僕が初めてNATSUMENのライブを見たときに1曲目に演奏していた曲なので、非常に思い出深いものなのです。ライブでのカオティックなパフォーマンスとは裏腹に、非常に繊細に作りこまれた音に仕上がっていて、何度も繰り返し聴いてしまいます。やはりASE氏のレコーディングジャンキーっぷりは信用できる。

ちなみに、この音源は3月に発売予定のフルアルバムに先駆けた編集盤という位置付けらしいです。アルバムが待ち遠しくてたまりません。

KILL yOUR WINTER!!!

NATSUMENのミニアルバムの詳細が出ました。NATSUMENからのメールに、12/17のライブの告知とともに以下のような記述があるようです。

★当日会場にて、三曲入り限定CD ” KILL yOUR WINTER!!! ” を先行発売致します。
(2005.1.12発売 / TOWER RECORD渋谷、新宿、梅田店 限定 / ¥1000 taxin / TOPMEN_BLITZ・PIA RECORDS:BPA-1024)
★只今来春発売予定1st Album製作中です。

でも僕にはこのメール来てないんですよね。これは日記あるいは備忘録のコピペです。去年大阪のライブでNATSUMENTシャツ買ったとき、スタッフの人に「メールアドレス書いてもらえればライブ情報とか送ります」って言われたんでアドレス書いたんですけど、未だに一度もメールが送られて来たことがないのです。おそらく僕のアドレスはリストに入ってないと思われる。

まあとにかく、音源待ち遠しいです。

ROVOのイベントにNATSUMENが

来年2月のROVO主催イベント「MAN DRIVE TRANCE」にNATSUMENが出るらしい。行きてー。ぴあのサイトに詳細が出てたので以下転載。

ROVO presents MAN DRIVE TRANCE!
■公演日: 2005年2月11日(金)
■会場: 恵比寿LIQUIDROOM
■席種・料金: スタンディング・3500円
■発売日情報: 2004年12月19日(日)
■出演: ROVO / NATSUMEN / 他

そう言えば、NATSUMENの音源は1月に出るようです。で、タワレコ渋谷等で店舗限定販売になるとのことらしい。名古屋では買えるんかな…。ちなみにこの話のネタ元は2chなので、あまり信用しすぎず公式アナウンスを待ちましょう。

NATSUMENミニアルバム発売?

2chのNATSUMENスレに載ってた情報。NATSUMENにサックスで参加している加藤雄一郎氏の日記に、12/1にミニアルバムが出ると書いてあるんですけど、これほんとにほんとなんでしょうか?いやほんとであってほしい。しかしぬか喜びはいかんので、公式アナウンスを待つとします。

(追記)キーボードの蔦谷氏の掲示板の10/24の書き込みには、

そんでもって明日から二日間NATSUMENのレコーディングだ。来年になると思うけどアルバム出す予定です。お楽しみに。

とあるので、12/1と言うのは違うかも。でも何かしら音源が出るのは間違いなさそうです。

NATSUMEN公式サイト

http://boat.d4k.net/

最近リニューアルしたNATSUMENの公式サイトですが、アインちゃんの写真がめちゃくちゃ多い!誰がサイト管理してるか知らないけど、相当なアインファンだよ、あれ。

[ONE WEEK merico "〜子供は寝る時間〜"] @RAIN DOGS

LIVE: 溺れたエビの検死報告書 / ヨガタイランド / あらかじめ決められた恋人たちへ / RAYMOND TEAM / NATSUMEN
空間演出/ビデオインスタレーション: 大和川レコード

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V.A. / ビザールデッド〜鮮血の美学〜

V.A. / ビザールデッド〜鮮血の美学〜
  • Year: 2003
  • Label: Sledge Records

架空のゾンビ映画「ビザールデッド〜鮮血の美学〜」のサントラというコンセプトで製作されたコンピレーション。PANICSMILE/Headache Soundsの吉田肇プロデュース。参加バンドはCHINACHOP、Electric Eel Shock、Kovacs、ザ・シロップ、93PANICSMILE、SIGONNAIR、ザ・クルブシーズ、Bossston Cruising Mania、nontroppo、サイクェデロップ・ギザ&ギザ・アナーチコの10組。統一感があるのかないのかよくわからんメンツ(そのへんがいかにもHeadache Soundsらしい)ですが、アルバム全体としてはアンダーグラウンドに振り切られすぎず、割とポップでとっつきやすい感じに仕上げられております。個人的には、CHINACHOP、93PANICSMILEあたりが好きでした。

PANICSMILE / GRASSHOPPERES SUN

PANICSMILE / GRASSHOPPERES SUN
  • Year: 2002
  • Label: P-VINE RECORDS

パニックスマイルの4枚目のアルバム。プロデュースはBOAT/NATSUMENのASE。基本的な路線は前作と同じですが、より洗練された印象を受けました。前作では吉田肇ボーカルの曲も収録されていたけど、今作は石橋ボーカルの曲のみが収められています。変拍子、ポリリズムと言った要素を多用した複雑な音作りながらも爽やかで聴きやすい感じ。ぱっと聴いた感じは冷めてるけど、よく聴くと熱いです。張り詰めた雰囲気漂うアルバム。

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