タグ : Kid606

[KID606 VS CYLOB] @COLORS STUDIO

[MAIN]

Guest Live: KID606 / CYLOB
Live: VD / group_inou / P.O.L STYLE / RR
DJ: FURUMI / RYOTARO / BIG-J / P.O.L STYLE / COM.A

[LOUNGE FLOOR]

DJ: DESIMA / マドモアゼル・ユリア / HAL / ISO / ドリアン / スクエアヨッシャー / KISH / orgamic
DECO: ooer

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2006年ベストディスク

NATSUMEN / NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER xxx !!! (TOPMEN/UMA RECORDS)

NATSUMEN / NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER xxx !!!

今年一番よく聴いた。NATSUMENの集大成的なライブアルバム。NATSUMENは2006年で活動休止となりましたが、せめてあと1枚スタジオアルバムを残してほしかったなあ。


DODDODO / Donomichi DODDODO (PowerShovel Audio)

DODDODO / Donomichi DODDODO

「ブレイクビーツ界の萌えドル」とタワレコで紹介されていた大阪の女性トラックメイカー1st。雑多で踊れてかわいくて楽しいアルバム。2007年以降はもっと注目度があがる人だと思う。


PARA / X-GAME (P-VINE)

PARA / X-GAME

山本精一を中心に関西アンダーグラウンドのすごい人らが集まった5人組バンドの1st。小さな音で座って聴いても、大きな音で踊って聴いても最高。ライブもすばらしかった。


SONIC YOUTH / RATHER RIPPED (GEFFEN)

SONIC YOUTH / RATHER RIPPED

4人に戻ったソニックユースの新作。80年代後半の頃の雰囲気がちょっと戻った気がする。シンプルだけどソニックユースにしか出せない音。


METALCHICKS / St. Wonder (Heat Cartel)

METALCHICKS / St. Wonder

シュガー吉永、吉村由加によるメタル+ダンスなユニットの2nd。ありそうでなかった感じの音。メタルなギターがかっこいい。


Kid606 / Pretty Girls Make Raves (tigerbeat6)

Kid606 / Pretty Girls Make Raves

kid606新作。収録されているのはkidにしては意外なほどストレートな4つ打ちな曲ばかりなんだけど、でもこれがすごくよかった。やっぱりこの人はすごい。


Organization / LIVE 2006.4.16

Organization / LIVE 2006.4.16

10年以上前に活動していたテクノユニットOrganizationが永田一直のソロユニットとして復活。めでたい。で、これは復活ライブの様子を収録した音源。ビッキビキのアシッドなベースが気持ちいい。


にせんねんもんだい / ろくおん (bijin records)

にせんねんもんだい / ろくおん

にせんねんの1stフルアルバム。録音も選曲も今までの作品の中で一番いいと思う。


二階堂和美 / 二階堂和美のアルバム (P-VINE)

二階堂和美 / 二階堂和美のアルバム

今までちゃんと聴いたことがなかった二階堂和美ですが、このアルバムは前評判通りの完成度の高さでした。お手本のようなポップアルバム。


石橋英子 / Works for Everything (RHYTHM TRACKS)

石橋英子 / Works for Everything

PANICSMILE/MONG HANGの石橋さんのソロ1stアルバム。アバンギャルドな雰囲気を漂わせながらもポップに仕上がった作品。僕は石橋さんの声が好きです。

[ココロとカラダ -ROMZ 4th Anniversary-] @UNIT

[UNIT – ROMZ 4TH ANNIVERSARY & FRIENDS]

L?K?O / milch of sorce / world’s end boyfriend / Soloal-One / Joseph Nothing / 赤犬 / MARUOSA / COM.A / Kid606 / CYCHEOUTS GHOST / SHIRO THE GOODMAN

[SALOON – HONCHO SOUND & FRIENDS]

ヤ / DJ Monolith / dj12 / YASU2B / olive oil / タカラダミチノブ / MARGINALMAN / KEIHIN / IxSxOxBxE

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新譜情報とか

http://www.tigerbeat6.com/index.php?id=3_1

Kid606の新しいアルバム「Resilience」が7/25に出るらしい。内容がどんな感じなのかはよくわかりません。Amazonではまだ予約できません。たぶん買います。

http://www.xinlisupreme.com/

あと、XINLISUPREMEのオフシャルサイトが移転してた。彼らの新しいアルバムは前回のシングルに引き続きオンラインでのリリース。つまりタダ。7/1から落とせるらしいので今から楽しみです。

全然関係ない話になりますが、今NATSUMEN聴いてて思い出したんだけど、BEAT CRUSADERSって今すごい売れてるんだね。この前めざましテレビ見てたらいきなりビークルの曲が流れてきて、しかもアルバムチャート3位とか言っててびっくりした。今のメンバーになってからは見たことないけど、また機会があれば見てみたいです。マシータがどんな風にドラム叩いてるのか気になるし。ところで、この人たちがもしこれからテレビの歌番組に出るようになったとすると、やっぱお面はつけっぱなしで出演するんでしょうか。

FLOSSIN / lead singer

FLOSSIN / lead singer

http://www.inpartmaint.com/plop/YACCA-NEWS/YAIP-6006…

たとえば経由。Kid606、Christopher Willits(12Kの看板アーティスト、らしいけど僕はよく知らん)、 Zach Hill(Hellaのドラマー)の3人による新ユニット「FLOSSIN(正しくはOはウムラウト)」のアルバムが出るらしい。なんかすげー、これ。気にならないわけがない。

Kid606 / who still kill sound?

Kid606 / who still kill sound?
  • Year: 2004
  • Label: tigerbeat6

前作から1年もたたずに出てしまったアルバム。タイトルからして「kill sound before sound kills you」の姉妹盤といった感じですが、これはよりフロア寄りというか、踊れる方向の音になってます。音質は非常にハイファイな感じで、初期のノイジーな雰囲気は微塵もありません。クラブでかかったら確実に盛り上がるとは思いますが、もうこの路線はいいかな、という感じ。Kid606のいいとこは音の振れ幅の大きさだと僕は思ってるので、次は新規路線を開拓していただきたいです。

Kid606 / kill sound before sound kills you

Kid606 / kill sound before sound kills you
  • Year: 2003
  • Label: ipecac recordings

「ps I love you」以来となる久々のオリジナルフルアルバム。ラガジャングル/ガバ路線の激しい曲から、おとなしくて綺麗な曲まで幅広く収録されてます。確かに面白いし踊れるけど、初期の頃と比べるとなんか落ち着いちゃったなあ、という印象を持ったりしました。「down with the scene」の頃よりも音のビックリ感が減ったような。これを聴いて「停滞」ととるか「成熟」と取るかは人それぞれでしょう。僕はどっちにも感じました。

Kid606 / ps I love you

Kid606 / ps I love you
  • Year: 2001
  • Label: Mille Plateaux

ミルプラトーからのリリースってことで、彼の馬鹿で激しい部分は影を潜めたグリッチ/クリック路線な作品。キレイキレイしたミニマルな電子音の中に時折顔を出すノイズが心地よい。頭の中でぐるぐると音が回りまくる4曲目の「Twirl」が特に好きです。

[Kid606 vs COM.A & SHIRO THE GOODMAN] @Club Daughter

LIVE:Kid606 / COM.A
DJ: SHIRO THE GOODMAN / OSHIMA / FUJII / KASHIWAGI / UCHIDA

2003年ベストディスク

LIGHTNING BOLT / WONDERFUL RAINBOW (LOAD RECORDS)

LIGHTNING BOLT / WONDERFUL RAINBOW

今年は、一枚のCDだけ飛び抜けてよく聴くというようなことはなかったのだけども、それでも2003年一番よく聴いたCDを選べと言われたら、多分これ。変態ハードコアだけど、すごくわかりやすくてポップ。来年こそはぜひ来日してほしいバンド。


Limited Express (has gone?) / Feeds You! (TZADIK)

Limited Express (has gone?) / Feeds You!

京都の3人組の1st。躍動感溢れる演奏に乗っかる超高音女声ボーカルが耳について離れませんでした。この作品はライブがよかったので物販で買ったのだけど、 CDだとたまに音の薄さを感じたりもしました。でもよく聴いた。


DEERHOOF / APPLE O’ (Kill Rock Stars)

DEERHOOF / APPLE O'

日本人ボーカリスト、サトミ・マツザキを擁するサンフランシスコのバンドのアルバム。子供のようなかわいらしいサトミのボーカルと、すっとぼけていて、それでいて騒々しい演奏の組み合わせがかなりツボでした。これも、ライブがよかったので物販で買った一枚。


Mew / Frengers (EPIC)

Mew / Frengers

デンマークの4人組の1st。何人かの人に「Mewが好きなんて意外」と言われたけど、僕は普通に好きですよ、このアルバム。ボーカルの声が気持ちよすぎ。キラキラとしたハイファイな音作りはいまいち好きになれませんでしたが、 1曲目の「Am I Wry? No」はやはり名曲。


NUMBERS / EE-UH! (Troubleman Unlimited)

NUMBERS / EE-UH!

スタジオ音源3曲+ライブ音源3曲のシングル。ビコビコと暴れ回るアナログシンセがかっこよすぎなニューウェーブディスコパンク。スカスカでペラペラですが、鋭い音。今年一番はまった洋楽のバンドです。このシングルと同時期に出たリミックス盤「Death」もすごくいい出来でした。


electric company / it’s hard to be a baby (tigerbeat6)

electric company / it's hard to be a baby

MEDICINEのギタリストのソロ。まず、ジャケが好き。バンド出身者だからなのか、どこかしらロックっぽい香りが残るエレクトロニカ。 1曲1曲のインパクトは薄い気もするけど、メロディアスで聴きやすく、気持ちいい音です。 10月の来日公演キャンセルにはへこんだ。


CICADA / SIMPLE CHAOS STEREO (MUSIC MINE)

CICADA / SIMPLE CHAOS STEREO

日本の人。3人組のバンドらしい。フロア向けな上げ上げダンスミュージックの詰まったアルバム。過剰でポップで面白かった。いそうでいないタイプの人たちだと思いました。なんか、この人らはライブもかなりバカで面白いらしいんで、そのうち見てみたい。


Kid606 / kill sound before sound kills you (ROMZ/ipecac recordings)

Kid606 / kill sound before sound kills you

「ps I love you」以来のkid606久々のオリジナルフルアルバム。ガツガツ踊れる曲からソフトな電子音響まで無節操に幅広く収録された、彼らしさが満点の内容。なんだかんだでこの人のセンスは大好きなのです。


gaji / 9pm at gfm (INOXIA Records)

gaji / 9pm at gfm

三軒茶屋のライブハウス「grapefruit moon」で録音された仮想ライブアルバム。ひりひりと焼け付くような感じの張り詰めた音の世界。独特な世界観を持ってるバンドですね。なんとも一言で言い表しづらい。ハードコア?エモ?ポストロック?とにかく、好きです。


HALCALI / エレクトリック先生 (FLME)

HALCALI / エレクトリック先生

今年の僕の中の新人賞。ほんとはアルバムを選んだ方がいいのだろうけど、アルバムはCCCDだったので買ってないので、一番よく聴いたこのシングルを選びました。ハルカリの曲の中で、これが一番好き。トラックもラップもかっこよくてかわいくて最高。


去年は全然新譜を買ってなかったので、今年は積極的に買ってみました。 2003年リリースで、自分の買ったCDの中から10枚選出。ほかには、knifehandchop 、Explosions In The Sky、BLACK EYES、 SHIRO THE GOODMAN、Spangle call Lilli line、Lemon Jellyのアルバムとか、メルツバウのリミックス盤、weezerトリビュート(NATSUMEN最高)、「ビザールデッド」(93PANICSMILE最高)あたりがよかったです。しかし、僕の音楽的ツボは何年も前から変わってないんだなあ、と実感しました。「うるさい」「かわいい」「変」「バカ」のどれかがあてはまるやつばっか聴いてました。来年は、最近のアメリカのインディーものをもっと聴いていきたいです。あと、聴き逃してきた名盤も押さえておきたい。以上。

V.A / wrong application

V.A / wrong application
  • Year: 2001
  • Label: tigerbeat6

kid606主催のtigerbeat6のコンピレーション盤。kid606のほか、lesser、electric company、pimmon、farmers manual、anonymous(Hrvatskiの別名義)などが参加。内容は、とにかくノイズ。ザザーとかピーとか非常に耳障りなデジタルノイズが盛りだくさん。適当にノイズ出してみました、的な感じが素敵。これは、人に聴かすことを前提に作ってるのか?って言う位なはちゃめちゃな音が詰まっております。こんな企画を軽ーくやっちゃう遊び心あふれるtigerbeat6が僕は好きです。

Kid606 / the action packed mentallist brings you the fucking jams

Kid606 / the action packed mentallist brings you the fucking jams
  • Year: 2002
  • Label: violent turd

全て無断サンプリングで構成されたおふざけアルバム。数々のヒット曲をKid606風のデスクトップパンクに仕立てた問題作、とのことですが、僕が聴いて元ネタがわかったのはRADIOHEADの「CREEP」、バグルスの「ラジオスターの悲劇」、あとa-haの「TAKE ON ME」くらいでした。ほかはミッシー・エリオットとかエミネムとかを使ってるらしいです。でも元ネタわかんなくても楽しい音です。思いつきで作ってみました、って感じがありありで、軽くて陽気で馬鹿なアルバムとなっております。こんなのをCDにして出すとこが彼のすごいとこだと思います。

Kid606 / down with the scene

Kid606 / down with the scene
  • Year: 2000
  • Label: ipecac recordings

作品ごとに全然感じが違うKid606だけど、これはDHRもびっくりの過激盤。一曲目からいきなり耳をつんざくノイズでびっくりさせられ、その後はズタズタに切り刻まれた歪みまくりのブレイクビーツ、かと思えばゆるゆるの電子音響ではずされたり、目まぐるしく展開するアルバム。リズムがブツ切りになってる曲が多いんで、あんまフロア向きとは言えません。でもかっこいい。ストイックで知的なエレクトロニカより、彼みたいに馬鹿で突き抜けた音が僕は好きです。

[ARch in ISEA2002] @DIAMOND HALL

LIVE: Akira tanaka and ALL OF THE WORLD / Popgun / dublee / Vokoi Kazunovski / Yoshihiro Hanno / Clickety and Clack / AOKI takamasa / POLE / Richard Devine / kid606 / portable[k]ommunity / Lichtsport / Discom / KARAFUTO / ogisopan

VISUAL: Lichtsport / Naohiro Ukawa / CHROMA / portable[k]ommunity / 710.beppo

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