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[moniter] @Club Daughter

LIVE: analogue+assembly / PEPE&PRIMA / Gang Up On Against / SAMM / G-FIGHTER / KIRIHITO
DJ: OHSHIMA&NIWA(ALL OF THE WORLD)

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ROVO @TOKUZO

ROVO

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[bq] @club Rock’n’Roll

ANTONIOTHREE / Limited Express (has gone?) / CHILD BEAM / basquiat

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[BOOT BUM 1.1 TOUR] @HUCK FINN

Same Place Empty / slow / Crevasse65 / my way my love

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[new] @Club Daughter

LIVE: HIFANA
DJ: HANGER / L?K?O / SE-1 / YANOMICC / KAKIUCHI / 木白木 / MOKUME / BATAYANG

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[BaseMarbleLine] @Club Daughter

LIVE: 田中パン / Cha Pari / Asana
DJ: DJ PLACID / 外道スライム / 下等シンペイ / KEITHKE
VJ: 2001部

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BOAT / LISTENING SUICIDAL

BOAT / LISTENING SUICIDAL
  • Year: 2000
  • Label: east west japan

ボートの3rdにしてメジャー初のアルバム。プロデュースはEL-MALO/FOEの曾田茂一。 インディー時代の路線を引き継ぐポップではじけた感じとASEの趣味全開なプログレ/ サイケな感じが入り混じったなんともわけわからんノリながらも、思わず引き込まれて一気に聴き終えてしまうような、そんな魅力に溢れた作品。メジャーからのリリースだからか知らないけど、全編に渡り妙に熱い。「PLANET FOXY」「ラッキー・スイサイダル」 「雲番人Bと釣人A」あたりが特に好きです。

BOAT / RORO

BOAT / RORO
  • Year: 2001
  • Label: east west japan

ミニアルバムと言いつつ、6曲43分のボリュームのお得な一枚。 かつてのふざけた感じや過剰さは影を潜め、ぐっと大人で深みを増した音になってます。 静かに燃えると言った言葉がまさにぴったりなアルバム。なんとなく夏を感じます。 捨て曲なし、何度聴いても飽きないまさに名盤、だと思います。ほんとよく聴いた。

ちなみにこの作品を出した後、コンピへの数曲の提供を経てボートは活動休止状態へ。 しおり(b)、マユコ(dr)、坂井キヨオシ(key)の3人は脱退、ASE(g)、アイン(g)の2人は新たなメンバーを集めNATSUMENを結成しました。もうBOAT名義での活動はやらないのかも。

NUMBER GIRL / サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態

NUMBER GIRL / サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態
  • Year: 2003
  • Label: TOSHIBA EMI

2002年11月30日、札幌ペニーレーンでの解散ライブの模様を完全収録したライブアルバム。やっぱ向井のMCは変。そしてアヒトのドラムはかっこいい。強烈な勢いで突っ走る演奏で感傷を吹き飛ばすようなそんな音。「ドラムス、アヒトイナザワ」から始まるライブ定番曲「omoide in my head」のほか、「はいから狂い」「IGGY POP FANCLUB」あたりの曲が好きです。やっぱりライブは生ものです。好きなバンドのライブはお腹一杯、ってくらいまで見たほうがいいですね。2002年5月の、NUM-HEAVYMETALLICツアーの名古屋公演を、見に行けたのに行かなかったことを未だに後悔しています。

Kid606 / the action packed mentallist brings you the fucking jams

Kid606 / the action packed mentallist brings you the fucking jams
  • Year: 2002
  • Label: violent turd

全て無断サンプリングで構成されたおふざけアルバム。数々のヒット曲をKid606風のデスクトップパンクに仕立てた問題作、とのことですが、僕が聴いて元ネタがわかったのはRADIOHEADの「CREEP」、バグルスの「ラジオスターの悲劇」、あとa-haの「TAKE ON ME」くらいでした。ほかはミッシー・エリオットとかエミネムとかを使ってるらしいです。でも元ネタわかんなくても楽しい音です。思いつきで作ってみました、って感じがありありで、軽くて陽気で馬鹿なアルバムとなっております。こんなのをCDにして出すとこが彼のすごいとこだと思います。

Kid606 / down with the scene

Kid606 / down with the scene
  • Year: 2000
  • Label: ipecac recordings

作品ごとに全然感じが違うKid606だけど、これはDHRもびっくりの過激盤。一曲目からいきなり耳をつんざくノイズでびっくりさせられ、その後はズタズタに切り刻まれた歪みまくりのブレイクビーツ、かと思えばゆるゆるの電子音響ではずされたり、目まぐるしく展開するアルバム。リズムがブツ切りになってる曲が多いんで、あんまフロア向きとは言えません。でもかっこいい。ストイックで知的なエレクトロニカより、彼みたいに馬鹿で突き抜けた音が僕は好きです。

JESUS FEVER / Dozens of Great Views

JESUS FEVER / Dozens of Great Views
  • Year: 1998
  • Label: green records

京都の3ピースバンド、ジーザスフィーバーの1stオリジナルアルバム。ゆったりとしたリズムに伸びやかで澄んだ女声ボーカル、轟音ギターといった音で、マイブラフォロワーとして取り上げられることも多い彼らですが、そんなくくりで語るのはもったいないほどスケールの大きい音を聴かせてくれます。ベースレスのツインギターとドラムが奏でる繊細で美しい音風景。こんなに広がりのある音を作り出せるバンドはなかなかいないと思います。

golden syrup lovers / ripper

golden syrup lovers / ripper
  • Year: 1998
  • Label: abend label

大阪の3人組(この作品が出たときは4人)の1stCD。gslってどんなバンド?って聞かれると返答に困りまして、なんでかっていうと音の触れ幅が広くて、一言で表しづらいからです。ライブとCDの感じも違うし、とても掴み所のないバンドで、そこが特徴と言えばそうなのかも。でも初期音源のこの作品は割とまとまった感じで、全体的にロックでオルタナな音だと思います。キュートな女声ボーカルがやっぱ一番印象に残ります。影響を受けた音楽を吸収して、さらりと自分達の音に仕上げてしまった、といった感じのアルバム。ライブで定番の「Lick」「Rest Cure」収録。

EXPERIMENTAL AUDIO RESEARCH / PHENOMENA 256

EXPERIMENTAL AUDIO RESEARCH / PHENOMENA 256
  • Year: 1996
  • Label: SPACE AGE recordings

元SPECEMEN 3のソニックブームがSPECTRUMとともにやってるユニットがこれ。EXPERIMENTAL AUDIO RESEARCH略してEAR。電子音好きのための音楽。基本的にはアナログシンセの音のみで、リズムはなし。ひたすら宇宙的な電子音の流れが続く作品でございます。まあしかしこれが非常に気持ちいいのです。α波が出るとか謳った似たような志向の音の怪しいCDも出てますが、これはそういったリスナー側の気持ちなんて考えてなくて、ただやってる本人が楽しいから、という理由にのみ基づいて作った作品なので、胡散臭さ0です。そんなソニックさんのわがままっぷりに感動。日本では、山崎マゾがSPACE MACHINE名義で方向性の似た音楽を作っています。

COALTAR OF THE DEEPERS / NO THANK YOU

COALTAR OF THE DEEPERS / NO THANK YOU
  • Year: 2001
  • Label: MUSICMINE

ファンの間では賛否両論らしいけど、僕はディーパーズのアルバムの中で一番好き。ディーパーズの音を一言で表すとしたら、マイブラ+アニメ+メタルって感じです。このアルバムではイチマキ(元BP)のボーカルがフィーチャーされた曲が多く、女性ボーカル好きの僕はにたまりません。シークレットトラックにはmy bloody valentineの「sue is fine」のカバーを収録。あと、「GIANT」はBPのカバー。

bambi synapse / LIFE

bambi synapse / LIFE
  • Year: 1998
  • Label: green records

渡辺良(CONVEX LEVEL, green records)、渡辺美智代(green records)、OKIHIDE(TANZMUZIK)の3人組の2nd。生ドラムとエレクトロニクスの組み合わさったトラックに澄んだ美しい女性ボーカルの取り合わせが最高。メロディアスな歌ものから、激しめのリズムの曲まで聴けます。何度聴いても心地よい。ライブではVJも参加してるらしい。とってもライブが見てみたい人たちです。

Emergency! @TOKUZO

Emergency!

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[CRJ-C presents 桃色世代 VOL.3] @名古屋CLUB QUATTRO

Polaris / キセル

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2002年ベストディスク

ZONE / Z (SONY RECORDS)

ZONE / Z

2002年一番聴いたアルバムを問われると、やっぱりこれなのです。誰に何と言われようがこれです。ZONEは11月にも2ndアルバムを出したけど、こっちの方が断然好きです。いつまでも垢抜けしない北海道在住の少女4人による初のアルバム。アルバムと言いつつ8曲しか入ってないし、半分はシングルですがそんなことはどうでもいいです。若いからこそできる瑞々しさ溢れる曲が詰まってます。初期のはっちゃけアイドルポップから、「secret base」以降のバラード路線に至るまで、もう全部が僕にとっては新鮮で、自分でもびっくりするくらい繰り返し聴いたアルバム。正直ZONEのメンバーがそこまで可愛いとは思いませんが、これを聴くとなんかときめきます。


PANICSMILE / GRASSHOPPERS SUN (P-VINE RECORDS)

PANICSMILE / GRASSHOPPERS SUN

パニックスマイルの4th。プロデューサーはBOATのASE。か細くて無機質な女性ボーカル、唐突な展開、ギターの不協和音、変拍子、と言った要素が合わさった音です。アバンギャルドな感じです。ポップだったりノイズだったり熱かったり冷めてたりと、いろんな聴こえ方をするアルバム。ライブを見る前も、11月にライブを見た後もよく聴きました。


Shex / bpoqd (19-t records)

Shex / bpoqd

タワレコで試聴して、なんとなく買った一枚。 Shexって人の素性はよくわからんけど、とりあえず僕と同い年らしい。あんまこの作品が話題になってるのを聞いたことがないのですが、これはかなりよいと思います。系統としては、ファミコンチックでメロディアスでわかりやすい感じのエレクトロニカで、タワレコのコメントには「Rephlexのアーティストたちも絶賛」とか書いてありました。かなり完成度高いと思います。


うーん、新譜はあんま買ってないので、2002年リリースで、アルバム単位でよく聴いたやつっていったら、これくらいしか思いつきません。上に挙げた以外で割とよく聴いた気がするのは、イルリメ、CONDOR44、Squarepusher、 ASANA、kristuit salu vs. morris nightingale、ROMZのコンピ、Number Girl、PORTあたりでしょうか。 2002年は意識的にCDを探したりしないで、中古の店を適当に見て面白そうなのを買う、といった感じが多かった気がするので、2003年はもう少し新譜を一生懸命買おうかと思います。以上。

GROUP @Club Daughter

LIVE: analogue+assembly / ASANA / GROUP / Kei
DJ: Shigeaki Soda

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