カテゴリー : ベストディスク

2013年ベストディスク

Happle / ドラマは続く (MINE’S RECORDS)

Happle - ドラマは続く

一番聴いたのはこれ。いなかやろうの活動休止から3年、メンバーも1人減って3人組となったHappleの1stフルアルバム。いなかやろう時代よりも音数が削られてよりシンプルに、そしてより大人っぽくなった良質ポップス。9月のレコ初ワンマン(前座は1夜限りの復活いなかやろう!)もすばらしかった。次はラップ曲もぜひ音源化してほしいところ。


白い汽笛 / 私たちの街 (こんがりおんがく)

白い汽笛 / 私たちの街

これもよく聴いた。大阪のこんがりおんがく(neco眠る森さんなどがやっているレーベル)発の3人組。東京の七針界隈(mmm, oono yuuki, 王舟等)とも縁が深いようです。音源だと最高にゆるいけど、「レゲエ」あたりはライブで見るとパワフルに盛り上がってた。うたものもいいけど、時折出てくるインスト曲がすごくいい。


大森靖子 / 魔法が使えないなら死にたい (PINK RECORDS)

大森靖子 / 絶対少女 (PINK RECORDS)

大森靖子 / 魔法が使えないなら死にたい 大森靖子 / 絶対少女

豊田道倫直系の赤裸々系SSWというポジションだったのが、もともとのハロプロファンぶりと昨今のアイドルブームがあさっての方向に作用して、Tokyo Idle Festivalに出たりして大活躍の大森さん。アルバムも2枚ともよく聴いた。ジャケが表すとおり、「魔法〜」は暗め、「絶対少女」は明るくてポップ。音源だとバックは打ち込みだったりバンドだったりするけど、ライブでギター一本でやってるときが一番引き込まれる。


my bloody valentine / m b v (mbv Records)

my bloody valentine / mvv

来日ツアーを前に突如発表された、まさかのマイブラの22年ぶりの新譜。音が悪いとか新鮮味がないとかいろいろ言われてたけども、やっぱりほんもののマイブラがちゃんと新しい音源を世に出したというのはすごいことだったと思う。


正直2013年リリースの音源でちゃんと聴いたのって20枚もいかないので、ベストディスクとかいうのも図々しいけども恒例行事なのでいちおう選びました。2013年は子供が生まれたので、CDもあんまり買わなかったし、ライブ行く回数もだいぶ減った年でした。

音楽関係で印象に残った出来事で言うと、昔から知ってるSatanicpornocultshopとか佐伯誠之助とかMachinedrumあたりがJuke/Footworkシーンで話題になったりしてるのを見て、「音楽を長いこと追ってると予想もつかないことが起こって面白いな〜」と思いました。Planet-muがJukeの代表的レーベルになってたりとかして、ダンスミュージックは流行り廃りが激しいなーと改めて実感。

2012年ベストディスク

oono yuuki / TEMPESTAS (kiti)

oono yuuki  / Tempestas

oono yuukiバンドの2nd。これだけ発売を楽しみにして、発売した後食い入るように聴いたアルバムはけっこう久々かもしれん。とにかくよく聴いた。2012年の4月に初めてライブを見て、想像を超えるかっこよさにびっくりして、それ以来すっかり夢中です。メロディアスでハードコアな大所帯インストで、高校の吹奏楽部のような青臭さと汗臭さとを感じさせるところが、僕にとっては初期NATSUMENを思い起こさせます(最近のNATSUMENも最高だけど、どんどん筋肉質になってきて高校生感は薄れたと思う)。


cero / My Lost City (カクバリズム)

cero / My Lost City

今や大人気のceroの2nd。1stよりもライブ寄りというか、盛り上がる曲が多くてよく聴いた。2012年前後から周りの音楽好きの人たちがこぞってceroをほめていて、時の人なんだなーと思いました。”マウンテン・マウンテン”や”Contemporary Tokyo Cruise”のアンセム感がすごい。


NRQ / のーまんずらんど (MY BEST!)

NRQ / のーまんずらんど

NRQ 2nd。メンバー全員手練揃いなんだけど、個人的にはやっぱり吉田悠樹の二胡が最高。気難しそうに見えるドラムの中尾さんが意外と陽気な人らしいとわかったのも2012年の収穫でした。タイトル曲は牧野琢磨ソロ名義でDIY FUKUSHIMA!で発表された曲のNRQバージョン。


3枚ともMC Sirafuが参加している音源で、並べてみるとずいぶん狭い範囲から選んだ感じになってしまいました。でもやっぱりこの界隈は今すごく面白いと思います。

2011年ベストディスク

Deerhoof / Deerhoof vs. Evil (Polyvinyl)

Deerhoof / Deerhoof vs. Evil

Deerhoofの10thアルバム。Deerhoofは初めてライブを見た2003年以来ずっと好きで、来日公演はほぼ全て行ってるし(2011年12月のライブは急用で行けなかったのが残念)アルバムも全部持ってるんだけど、毎回新しいことをやりつつも一貫して「らしさ」を出して来るので全然飽きない。流行りの音というわけでもないので時間が経っても古びずにいつも新鮮に聴こえる。まだまだこれかも追いかけていく所存です。ネット上で無料公開されたライブアルバム“99% Upset Feeling”も未音源化カバーが多数入ってて最高。


GELLERS / GUATEMALA (compare notes records)

Gellers / Guatemala

スタジオ録音の新曲3曲+既発曲のライブ録音4曲の「ビッグシングル」。超キャッチーな名曲”GUATEMALA”をはじめとしたキラキラ感溢れるスタジオ音源、おそらく2010年のフジロック出演時のものと思われるカオティックな演奏で音質も粗悪なライブ音源、どちらもゲラーズの魅力が十分に堪能できます。


Happle / Happle

Happle / Happle in the morning (nau)

Happle / Happle Happle / Happle In The Morning

いなかやろうのメンバーが名前も新たに始めたHappleの音源。初音源”Happle”はライブの物販のほか、円盤とJET SETの店頭と限られた場所でしか手に入らないのが難点ですが、続く”Happle in the morning”はnauで24bit/48kHzのWAV形式でダウンロード販売されています。いなかやろうよりも大人になった高品質ポップス。いなかやろう時代はコーラスのみだったドラムの押田さん(最近箱庭の室内楽でも叩き始めたようです)のボーカル曲が相当によくてびっくりした。


Cherryboy Function / Suggested Function EP #1 (ExT Recordings)

Cherryboy Function / Suggested Function EP #2 (ExT Recordings)

Cherryboy Function / Suggested Funciton EP #1 Cherryboy Function / Suggested Function EP #2

流行り廃りの激しいクラブミュージックは正直ついていけてませんが、そんな中でも僕が追いかけ続けている日本人トラックメイカーのEP2作。#1はアナログのみで2006年に発売されていたEPをCD化したもの。EP自体は前に出た“EARLY WORKS 1999-2002”ですでにCD化された曲が多いのですが、ボーナスディスクに収録の2010年12月のDOMMUNE出演時のライブ音源がすばらしいのでそれだけでも買う価値あり。#2は2011年1月リリースの新譜。1曲目の”pulse of change”がとにかくいい。レーベルオーナー永田さんが前にDOMMUNEで「彼はじっくりアルバムを作るというタイプでもないので、曲ができたらどんどんEPを出していく」というようなことを言っていたので、2012年も新譜を期待したいところ。


石橋英子 / carapace (felicity)

Eiko Ishibashi / Carapace

石橋さんソロ3rd。ジム・オルークのプロデュースの効果かどうかわからないけど、今までのアルバムの中で一番録音品質が高いと思う。ピアノ中心で音数の少ないアレンジになってる曲が多いんだけど、音の粒立ちがすごくいい。ジャケ同様、幻想的な世界観が強く印象に残るアルバムです。


 2011年リリースで自分で買ってよく聴いたものというとこれくらいです。年々新譜にかける金額が減っている気がします…。無料ダウンロード音源やレンタルや図書館で安価にすませる傾向が強かったような。

新譜以外でよく聴いたのは、王舟のCD-R2作(“Thailand”, “賛成”)とたまのメジャー時代のアルバム。王舟は前から知ってたんだけど、6月にTONOFONで初めて見たバンド編成のライブがものすごくよくて、その流れで音源もよく聴いたし、ライブも何度か見た。たまは今までちゃんと聴いたことなかったんだけど、元メンバーの知久さんや石川さんのライブを見るうちに興味がじわじわとわいてきて、図書館で昔のアルバムを一通り借りた。聴いてみると、ブレイク直後の”さんだる”も全然浮ついた感じがないし、以降のアルバムもめちゃくちゃ完成度高くてはまった。今まで聴いてこなかったことが悔やまれる。

2010年ベストディスク

神聖かまってちゃん / 友だちを殺してまで。 (PERFECT MUSIC)

神聖かまってちゃん / 友達を殺してまで。

やっぱり一番よく聴いたのはこのかまってちゃんの初正式音源。結局ライブはまだ一度も見たことがないけど、めっちゃ聴いた。音楽以外のギミックで注目を集めがちな彼らだけど、やっぱり曲がいい。どこか懐かしいメロディーは80年代っぽい感じもする。ドラマ「モテキ」でもフィーチャーされた”ロックンロールは鳴り止まないっ”はもちろん最高なんだけど、”ぺんてる”とか”ちりとり”みたいなミドルテンポの曲もすごくいい。2011年はライブを見たい。


Jesus Fever / lemniscate (JUNK Lab Records / green records)

Jesus Fever / lemniscate

チャイナさん亡き後音沙汰がなかったJesus Feverのまさかの未発表音源(2002年録音)。これがちゃんとした形で世に出たということがほんとうに嬉しいし、時間が流れても全く風化していない内容も素晴らしい。


Matt & Kim / Grand -Deluxe Edition- (KSR)

Matt & Kim / Grand

オリジナル盤は2009年リリースですが、ボーナストラックを加えた日本企画盤は2010年リリースなので2010年のベストに入れさせていただきます。アメリカはブルックリンの男女2人組の2nd。拙い演奏にへたくそな歌、でも飛び抜けてポップで楽しい。フジロックで見たライブも非常によかったです。2010年末には新譜も出たし、また来日してほしい。


takuya / Via Space (ExT Recordings)

takuya / Via Space

De De Mouse, Cherryboy Functionを輩出したExT Recordingsからリリースされた、トラックメイカーtakuyaの2nd。ジャケの通り宇宙的な広がりを見せる直球テクノ。甘すぎず、渋すぎず、聴きやすいけど飽きがこない一枚。通勤時に聴くと歩みが軽くなります。


New Residential Quarters / Old Ghost Town (swi)

New Residential Quarters / Old Ghost Town

二胡の吉田悠樹(前野健太とDAVID BOWIEたち, ex.パイカル…)とギターの牧野琢磨(湯浅湾, Americo…)を中心とした4人組の1st。アンプを通さない柔らかな音色が心地よいインスト室内楽。マニアックさと家族で聴ける安心感が同居している感じ。7曲目”Pirosiki”が特に好きです。ぐるぐる回るで見たライブもよかった。


V.A. / ACID BEST HIT’S (鯖缶レコード)

V.A. / ACID BEST HIT'S

盛り上がっていたネットレーベル界隈ですが、僕が一番聴いたのはこれ。年初に鯖缶レコードからリリース(もちろん無料)された31曲入りコンピレーション。ネットレーベル系の若い人たちから露骨KITやShexら中堅どころまで幅広い人たちが”アシッド”をテーマに楽曲提供しています。なお、鯖缶レコードのサイトはネットレーベル戦争でマルチネレコードに敗北して閉鎖してしまいましたが、ファイルはまだアップローダ上に残っているようなので未聴の方はぜひ。曲数が多いのでファイルが2つに別れています。


番外編で、うちの奥さんは2010年はこれしか聴いてないんじゃないかってくらい下記3枚を繰り返し聴いていました。(注: mmmだけは2009年リリース)

Shugo Tokumaru / Port Entropy 二階堂和美 / solo

mmm / パヌー
  • SHUGO TOKUMARU / PORT ENTOROPY (P-VINE Records)
  • 二階堂和美 / solo (カクバリズム)
  • mmm / パヌー (kiti)

2009年ベストディスク

俺はこんなもんじゃない / OWKMJ (漫想社)

俺はこんなもんじゃない / OWKMJ

出る前から最も期待していて、聴いてみたらやっぱり最高だった俺こん入魂の3rd。曲ももちろん、録音状態もすばらしい。雄大な世界観とか、複雑な展開なのに小難しさを感じさせずに聴かせるところとか、荒さと細かさが同居する演奏とか、とにかく独特でほかのバンドにはない魅力がたくさんあります。


いなかやろう / すばらしい日々 (ハヤシライスレコード)

いなかやろう / すばらしい日々

いなかやろう2nd。PANICSMILE吉田肇との共同プロデュース作品。1stもよかったけどこっちの方が断然いい出来。いい歌にシンプルな演奏と、必要最低限なもの高いレベルで揃ったアルバム。ライブでの仲よさそうな演奏風景も心温まる。いろんな人にすすめたいバンド。


KIRIHITO / Question (P-VINE)

KIRIHITO / Question

“Suicidal Noise Cafe”以来9年ぶりのKIRIHITO新作。変てこ、ポップ、踊れる。2人組とは思えない情報量。代わりが利かないKIRIHITOだけの音楽が詰まっています。新譜発売を機にもっと評価されてほしい。


PANICSMILE / A GIRL SUPERNOVA (P-VINE)

PANICSMILE / A GIRL SUPERNOVA

パニスマ7th。2000年から続く現メンバー編成でのアルバムはこれが最後。パニスマお得意のギクシャクしたリズムの演奏はこれまで通りですが、これまでになくメロディー感あふれる作品。吉田さんの新機軸低音ボーカルや、ジェイソン、やっさんのボーカルも面白い。同じメンバーで5枚アルバムを出していて、それぞれの作風が違うのはやはりすごい。


サイケアウツ / Black List -Ultimate Classics- (ZMOR)

サイケアウツ / Black List -Ultimate Classics-

こちらはベスト盤なので厳密には新譜ではないですが…。これまでコミケ(!)とかライブ会場で売られていたCD-Rやカセットでしか聴けなかった曲がちゃんとCDで聴けるようになったのはうれしい限り。派手なサンプル使いに耳が行きがちだけど実はトラックがものすごくよくできててかっこいい。


結局邦楽だけになってしまった。ほか2009年リリース作でよく聴いたのは

  • Kid606 / Shout At The Doner
  • SKYFISH / RAW PRICE MUSIC
  • Tortoise / Beacons Of Ancestorship
  • ユニコーン / シャンブル

あたり。2010年はもうちょい洋楽を聴こう。

2008年ベストディスク

Perfume / GAME (徳間ジャパンコミュニケーションズ)

Perfume / GAME

2008年一番よく聴いたのは文句なしにこれ。Perfumeは自分でも驚くほどはまった。このアルバム、その前に出たベストアルバム、そのあと出たシングル、全てに渡ってめちゃくちゃよく聴いた。クラブミュージック然としたビキビキのトラックとアイドル感の絶妙なバランスが素晴らしい。


PARA / CURRICULUM (Sublime Records)

PARA / CURRICULUM

PARAはCDもよく聴いたしライブもよく見に行った。1stの路線を押し進めた変拍子室内楽。2ndはクラブ音楽の老舗Sublimeからのリリースということで、PARAの音楽が「ダンスミュージック」として認知されてきたように思う。嬉しい。


Jenny On The Planet / for (GYUUNE CASSETTE)

Jenny On The Planet / for

大阪の3人組の3rd。渚にてなどの関西うたものに通じる雰囲気もあり、少しシューゲイザーっぽい感じもあり。地味だけど染みる。曲によってはJesus Feverを思い起こさせる感じで、これまた染みる。大阪でのライブばかりだけど、東京にも来てほしい。


おとぎ話 / 理由なき反抗 (UK PROJECT)

おとぎ話 / 理由なき反抗

Perfume以外で今年はまったバンドっていうとこれ。owkmjのイベントで見て以来ファンになりました。若々しい尖った部分と老若男女に受け入れられそうな愛嬌を合わせ持つバンド。メンバーが同い年ってのもなんか親近感。


いなかやろう / ロージー (自主制作)

いなかやろう / ロージー

これは3曲入りのCD-Rなんだけど、3曲ともすごくよくて、かなり聴き込んだ。2007年に出た1stも持ってるけど、こっちの方がいなかやろうの良さがガツンと出ている気がする。次のアルバムへの期待が膨らみます。


今年はちょい少なめに絞りました。結局日本人のみになってしまった。次点はGang Gang Dance, kuruucrew, neco眠る, Satanicpornocultshop, 石橋英子, NATSUMEN, DJ Newtown(ここで無料で落とせます)あたり。

2007年ベストディスク

SALADABAR / RESORT BOMB (Kimica Records)

SALADABAR / RESORT BOMB

2007年一番よく聴いたのはこれかな、と。あくまでマイペースを貫く東京アンダーグラウンド界の中堅・SALADABARが8年ぶりに制作した2ndアルバム。変拍子プログレとハワイという相反する要素が同居してるのが新鮮。小難しさ0で楽しめた。


俺はこんなもんじゃない / 2 (漫想社)

俺はこんなもんじゃない / 2

東京の5人組・俺はこんなもんじゃないの2nd。プログレ、ジャズ、民族音楽等の要素がごちゃごちゃに混ざってどこにも無いような音になってます。メンバー5人全員が対等に渡り合ってる感じのアンサンブルが好きです。


CHERRYBOY FUNCTION / SOMETHING ELECTRONIC (ExT Recordings)

CHERRYBOY FUNCTION / SOMETHING ELECTRONIC

クラブ系だとやっぱりこれがよかった。Transonicの永田一直の新レーベルから出たCHERRYBOY FUNCTIONの1stアルバム。4つ打ち系の音源はあまり聴かないのですが、これははまった。この人はリズムの組み立て方がすごくうまいと思う。アルバム全体としてはちょっと地味な印象もありますが、ラストの"The Endless Lovers"は超名曲。


スマーフ男組 / スマーフ男組の個性と発展 (Lastrum)

スマーフ男組とSPACE MCEE’Z / WUKOVAH SESSIONS (WUKOVAH)

スマーフ男組 / スマーフ男組の個性と発展 スマーフ男組とSPACE MCEE'Z / WUKOVAH SESSIONS

これは2枚で1つということで。前身のADSの解散から10年、ようやく出たスマーフ男組の1stアルバムと、MC2人を加えて録音されたスタジオセッション盤。エレクトロやヒップホップへの愛がユーモアたっぷりに表現されています。スマーフの3人のセンスの良さ、そしてこれを10年以上やってきたという歴史に感服。


Gellers / Gellers (compare notes records)

Gellers / Gellers

今や時の人であるトクマルシューゴの在籍するバンドの1st。3人のリードボーカルが曲ごとに入れ替わり、やんちゃに暴れ回ってます。基本的にポップなんだけど、やたら叫んだりする曲もあったりして、なんだかとりとめの無い感じのアルバム。こういう作品をリアルタイムで聴けたのは幸運だったと思う。


miami / Good Morning Playground (POPLOT)

miami / Good Morning Playground

2007年はPerfumeがものすごく話題に上った年だったと思いますが、個人的にはmiamiのことも忘れないでほしいです。ガールズテクノポップのローファイ側筆頭。テクノなトラックに、子供向け漫画っぽいコミカルさのあるボーカルが絡む、ポップでかわいらしいミニアルバム。


石橋英子×アチコ / ロラ&ソーダ (RHYTHM TRACKS)

石橋英子×アチコ / ロラ&ソーダ

石橋英子(PANICSMILE, MONG HANG)とアチコ(KAREN, ex. On Button Down)の仲良し2人組によるピアノ+ボーカルユニット。音数は少なくてシンプルなんだけど、独特な世界観に魅了されてしまいます。歌詞は全部日本語なのに、なぜか洋楽を聴いているような錯覚に陥る作品。


Electrelane / No Shouts No Calls (too pure/Beggars Japan)

Electrelane / No Shouts No Calls

Fuji Rock Festival ’07にも出演したイギリスのガールズバンド4th。演奏は下手なんだけど、荒削りなギターと綺麗なコーラスが気持ちいい。メロディーのセンスも抜群にいい。演奏力よりセンスが大事なんだと改めて感じさせられた一枚。


いなかやろう / いなかやろう (Headache Sounds)

いなかやろう / いなかやろう

東京で活動しているのに「いなかやろう」という名前のバンドの1st。メロディーは暖かく、演奏は時にパワフル、そしてユーモアも忘れない。アンダーグラウンド音楽が好きな層だけに向けられた音楽ではなくて、普遍的なポップさがあるバンドだと思います。


bogdan raczynski / alright! (rephlex)

bogdan raczynski / alright!

bogdanの5年ぶりの新作。この人としては特別新しいことをやっているわけではないと思いますが、2007年の音源として十分刺激的なことをやっていると思う。AFX、Rephlexあたりのキテレツエレクトロニカのファンは必聴。


PANICSMILE / BEST EDUCATION (RHYTHM TRACKS)

PANICSMILE / BEST EDUCATION

皆さん予測されてるとは思いますがこれもベストに入れさせていただきます。PANICSMILE 6th。パニスマはアルバムごとに作風が違うのですが、今作は今までで最も「ポップ」で「変」なアルバム。吉田さんの皮肉に満ちあふれた歌詞も絶好調。パニスマはとにかく好きなんです。


toddle / Dawn Praise the World (world wide waddle)

toddle / Dawn Praise the World

こちらも皆さん予測されてるとは思いますがベストに入れさせていただきます。toddle 2nd。1stの延長といった作品ですが、歌唱力と作品の幅がレベルアップしてる気がします。toddleはとにかく好きなんです。

2006年ベストディスク

NATSUMEN / NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER xxx !!! (TOPMEN/UMA RECORDS)

NATSUMEN / NEVER WEAR OUT yOUR SUMMER xxx !!!

今年一番よく聴いた。NATSUMENの集大成的なライブアルバム。NATSUMENは2006年で活動休止となりましたが、せめてあと1枚スタジオアルバムを残してほしかったなあ。


DODDODO / Donomichi DODDODO (PowerShovel Audio)

DODDODO / Donomichi DODDODO

「ブレイクビーツ界の萌えドル」とタワレコで紹介されていた大阪の女性トラックメイカー1st。雑多で踊れてかわいくて楽しいアルバム。2007年以降はもっと注目度があがる人だと思う。


PARA / X-GAME (P-VINE)

PARA / X-GAME

山本精一を中心に関西アンダーグラウンドのすごい人らが集まった5人組バンドの1st。小さな音で座って聴いても、大きな音で踊って聴いても最高。ライブもすばらしかった。


SONIC YOUTH / RATHER RIPPED (GEFFEN)

SONIC YOUTH / RATHER RIPPED

4人に戻ったソニックユースの新作。80年代後半の頃の雰囲気がちょっと戻った気がする。シンプルだけどソニックユースにしか出せない音。


METALCHICKS / St. Wonder (Heat Cartel)

METALCHICKS / St. Wonder

シュガー吉永、吉村由加によるメタル+ダンスなユニットの2nd。ありそうでなかった感じの音。メタルなギターがかっこいい。


Kid606 / Pretty Girls Make Raves (tigerbeat6)

Kid606 / Pretty Girls Make Raves

kid606新作。収録されているのはkidにしては意外なほどストレートな4つ打ちな曲ばかりなんだけど、でもこれがすごくよかった。やっぱりこの人はすごい。


Organization / LIVE 2006.4.16

Organization / LIVE 2006.4.16

10年以上前に活動していたテクノユニットOrganizationが永田一直のソロユニットとして復活。めでたい。で、これは復活ライブの様子を収録した音源。ビッキビキのアシッドなベースが気持ちいい。


にせんねんもんだい / ろくおん (bijin records)

にせんねんもんだい / ろくおん

にせんねんの1stフルアルバム。録音も選曲も今までの作品の中で一番いいと思う。


二階堂和美 / 二階堂和美のアルバム (P-VINE)

二階堂和美 / 二階堂和美のアルバム

今までちゃんと聴いたことがなかった二階堂和美ですが、このアルバムは前評判通りの完成度の高さでした。お手本のようなポップアルバム。


石橋英子 / Works for Everything (RHYTHM TRACKS)

石橋英子 / Works for Everything

PANICSMILE/MONG HANGの石橋さんのソロ1stアルバム。アバンギャルドな雰囲気を漂わせながらもポップに仕上がった作品。僕は石橋さんの声が好きです。

2005年ベストディスク

NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!! (TOPMEN/BLITZ-PIA RECORDS)

NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!!

今年一番聴いたやつって言ったらやっぱこれ。NATSUMEN初の単独音源。一年中夏気分。Newsummerboyはほんと名曲だと思う。


銀杏BOYZ / 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 (初恋妄℃学園)

銀杏BOYZ / DOOR (初恋妄℃学園)

銀杏BOYZ / 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 銀杏BOYZ / DOOR

これは2枚1組とカウントします。銀杏もとにかく聴いたなあ。歌のメロディーはなんとなく聴き覚えのある感じのが多かったけど、過剰にヤケクソな演奏と青臭い歌詞が新鮮だった。


toddle / I dedicate D chord (world wide waddle)

toddle / I dedicate D chord

toddleの1st。これも青臭いという点では銀杏に通じる気が。ちょっと暗めの女子高校生バンドのような世界観。素直にやりたいことをやってる雰囲気が伝わってきてよかった。


On Button Down / Nordic Forest (coa records)

On Button Down / Nordic Forest

オンボ2nd。ASEプロデュースの凝った音響も面白いんだけど、素朴でポップなメロディーが印象的。


PANICSMILE / Eats Tokyo Alive! (Headache Sounds)

PANICSMILE / Eats Tokyo Alive!

パニスマのライブ盤。3rd〜5thをいいとこ取りした選曲もいいし、臨場感のある録音もいい。


ニーハオ! / Gorgeous (TZADIK)

ニーハオ! / Gorgeous

ジョン・ゾーン録音のニーハオ!の1stフルアルバム。20曲入りでボリュームたっぷり。


Numbers / We’re Animals (Kill Rock Stars)

Numbers / We're Animals

ナンバーズ3rd。今までのディスコパンクな感じに加え、今作ではポップさがより増しててよかった。


Xinlisupreme / No Future

Xinlisupreme / No Future

Xinlisupremeのウェブサイトで半年に渡って無料配信されたアルバム。無料とは思えないクオリティの高さ。


Bolbots / Imaginary Song Park (KIMICA RECORDS)

Bolbots / Imaginary Song Park

ボルボッツ1st。ほんとは去年から物販等で売ってたみたいだけど、流通に乗ったのは今年からなので今年のベストアルバムに入れさせてもらいます。ポップな歌と妙に展開の唐突な演奏のギャップが面白い。


Hrvatski / Irrevocably Overdriven Break Freakout Megamix (Entschuldigen)

Hrvatski / Irrevocably Overdriven Break Freakout Megamix

40分1トラックのHrvatskiのライブアルバム。ほんとはちゃんとしたアルバム出してほしいけど、でもこれもよかったよ。

2004年ベストディスク

PANICSMILE / MINIATURES (P-VINE RECORDS)

PANICSMILE / MINIATURES

今年、アルバム通しで一番よく聴いたのはたぶんこれ。5thにして原点回帰というか、初々しい衝動に満ち溢れたアルバム。パニスマの現時点での最高傑作だと思う。今年のベストアルバムにZAZEN BOYSとか東京事変とかMO’SOME TONEBENDERあたりを挙げてる人でまだこれを聴いてない人がいたら、ぜひとも聴いてみてほしい一枚。


FLUID / SCIENCE FICTION OF NONE (FUGA RECORDS)

FLUID / SCIENCE FICTION OF NONE

FLUIDの1st。ポップさと変態さのさじ加減が絶妙で、何度も聴いてしまった。まだまだ発展途上なバンドだと思うんで、以降のリリースにも期待したいです。


BATTLES / EP C (monitor records)

BATTLES / EP C

この人らも一応新人なのか。話題沸騰のBATTLES。EP三部作の中ではこれを一番よく聴いた気がする。ポスト・ハードコアってこういうやつのことなのかー、と納得させられた一枚。


ALL OF THE WORLD / the dance we do (THANKS GIVING)

ALL OF THE WORLD / the dance we do

名古屋のALLsの1st。最初にライブ見たときから、この人らの音はCDで聴きたいなーと思ってたので、このアルバムのリリースは単純に嬉しかった。そして、いざ聴いてみたら想像以上の完成度で大満足でした。


ニーハオ! / RED (UMMO RECORDS)

ニーハオ! / RED

ニーハオ!はとにかくかわいいの一言に尽きます。そんな彼女たちのかわいさを前面に押し出した1stミニアルバム。今のところ、僕の中のアイドルバンドランキング1位です。今年はライブも見れてよかった。


DEERHOOF/ MILK MAN (Kill Rock Stars)

DEERHOOF / MILK MAN

最初聴いたときは、昔のアルバムの方がいいかなーと思ってたけど、何度も聴くうちにはまってきた。今までと比べて新しいことをやってる感じではないけど、単純に個々の楽曲の水準が上がってきてるように思いました。


Satanicpornocultshop / Anorexia Gas Balloon (SONORE)

Satanicpornocultshop / Anorexia Gas Balloon

フランスのレーベルからリリースされた、Satanicpornocultshopの世界デビュー盤。いかにも大阪なセンスがすばらしい。ジャケットのデザインも好き。


California Dolls / Dragon, Tiger and Escargot (COMMUNE DISC)

California Dolls / Dragon, Tiger and Escargot

吉田アミと和田ちひろの宅録デュオによる、アバンギャルドとキュートが交互に顔を出す不思議アルバム。一度聴くと癖になります。


subtle / A new white (LEX)

subtle / A new white

Anticon周辺の人たちが集まったユニットsubtleのアルバム。基本はヒップホップだけど、バックの演奏はポストロックな雰囲気もあったりして、ありそうでなかった感じの音を出してるところが魅力的でした。


V.A. / FLOWERS OF ERROR 2 (BELLWOOD RECORDS)

V.A. / FLOWERS OF ERROR 2

アルバム単位でよく聴いたとは言い難いものの、3曲目に収録されたNATSUMEN「Whole lotta summer」は間違いなく今年一番よく聴いた楽曲でした。続く4曲目のkiwiroll「永遠」もすばらしい。全曲ライブ録音なので音質はよくないですが、バンドの熱気はスタジオ録音以上に伝わってきました。

2003年ベストディスク

LIGHTNING BOLT / WONDERFUL RAINBOW (LOAD RECORDS)

LIGHTNING BOLT / WONDERFUL RAINBOW

今年は、一枚のCDだけ飛び抜けてよく聴くというようなことはなかったのだけども、それでも2003年一番よく聴いたCDを選べと言われたら、多分これ。変態ハードコアだけど、すごくわかりやすくてポップ。来年こそはぜひ来日してほしいバンド。


Limited Express (has gone?) / Feeds You! (TZADIK)

Limited Express (has gone?) / Feeds You!

京都の3人組の1st。躍動感溢れる演奏に乗っかる超高音女声ボーカルが耳について離れませんでした。この作品はライブがよかったので物販で買ったのだけど、 CDだとたまに音の薄さを感じたりもしました。でもよく聴いた。


DEERHOOF / APPLE O’ (Kill Rock Stars)

DEERHOOF / APPLE O'

日本人ボーカリスト、サトミ・マツザキを擁するサンフランシスコのバンドのアルバム。子供のようなかわいらしいサトミのボーカルと、すっとぼけていて、それでいて騒々しい演奏の組み合わせがかなりツボでした。これも、ライブがよかったので物販で買った一枚。


Mew / Frengers (EPIC)

Mew / Frengers

デンマークの4人組の1st。何人かの人に「Mewが好きなんて意外」と言われたけど、僕は普通に好きですよ、このアルバム。ボーカルの声が気持ちよすぎ。キラキラとしたハイファイな音作りはいまいち好きになれませんでしたが、 1曲目の「Am I Wry? No」はやはり名曲。


NUMBERS / EE-UH! (Troubleman Unlimited)

NUMBERS / EE-UH!

スタジオ音源3曲+ライブ音源3曲のシングル。ビコビコと暴れ回るアナログシンセがかっこよすぎなニューウェーブディスコパンク。スカスカでペラペラですが、鋭い音。今年一番はまった洋楽のバンドです。このシングルと同時期に出たリミックス盤「Death」もすごくいい出来でした。


electric company / it’s hard to be a baby (tigerbeat6)

electric company / it's hard to be a baby

MEDICINEのギタリストのソロ。まず、ジャケが好き。バンド出身者だからなのか、どこかしらロックっぽい香りが残るエレクトロニカ。 1曲1曲のインパクトは薄い気もするけど、メロディアスで聴きやすく、気持ちいい音です。 10月の来日公演キャンセルにはへこんだ。


CICADA / SIMPLE CHAOS STEREO (MUSIC MINE)

CICADA / SIMPLE CHAOS STEREO

日本の人。3人組のバンドらしい。フロア向けな上げ上げダンスミュージックの詰まったアルバム。過剰でポップで面白かった。いそうでいないタイプの人たちだと思いました。なんか、この人らはライブもかなりバカで面白いらしいんで、そのうち見てみたい。


Kid606 / kill sound before sound kills you (ROMZ/ipecac recordings)

Kid606 / kill sound before sound kills you

「ps I love you」以来のkid606久々のオリジナルフルアルバム。ガツガツ踊れる曲からソフトな電子音響まで無節操に幅広く収録された、彼らしさが満点の内容。なんだかんだでこの人のセンスは大好きなのです。


gaji / 9pm at gfm (INOXIA Records)

gaji / 9pm at gfm

三軒茶屋のライブハウス「grapefruit moon」で録音された仮想ライブアルバム。ひりひりと焼け付くような感じの張り詰めた音の世界。独特な世界観を持ってるバンドですね。なんとも一言で言い表しづらい。ハードコア?エモ?ポストロック?とにかく、好きです。


HALCALI / エレクトリック先生 (FLME)

HALCALI / エレクトリック先生

今年の僕の中の新人賞。ほんとはアルバムを選んだ方がいいのだろうけど、アルバムはCCCDだったので買ってないので、一番よく聴いたこのシングルを選びました。ハルカリの曲の中で、これが一番好き。トラックもラップもかっこよくてかわいくて最高。


去年は全然新譜を買ってなかったので、今年は積極的に買ってみました。 2003年リリースで、自分の買ったCDの中から10枚選出。ほかには、knifehandchop 、Explosions In The Sky、BLACK EYES、 SHIRO THE GOODMAN、Spangle call Lilli line、Lemon Jellyのアルバムとか、メルツバウのリミックス盤、weezerトリビュート(NATSUMEN最高)、「ビザールデッド」(93PANICSMILE最高)あたりがよかったです。しかし、僕の音楽的ツボは何年も前から変わってないんだなあ、と実感しました。「うるさい」「かわいい」「変」「バカ」のどれかがあてはまるやつばっか聴いてました。来年は、最近のアメリカのインディーものをもっと聴いていきたいです。あと、聴き逃してきた名盤も押さえておきたい。以上。

2002年ベストディスク

ZONE / Z (SONY RECORDS)

ZONE / Z

2002年一番聴いたアルバムを問われると、やっぱりこれなのです。誰に何と言われようがこれです。ZONEは11月にも2ndアルバムを出したけど、こっちの方が断然好きです。いつまでも垢抜けしない北海道在住の少女4人による初のアルバム。アルバムと言いつつ8曲しか入ってないし、半分はシングルですがそんなことはどうでもいいです。若いからこそできる瑞々しさ溢れる曲が詰まってます。初期のはっちゃけアイドルポップから、「secret base」以降のバラード路線に至るまで、もう全部が僕にとっては新鮮で、自分でもびっくりするくらい繰り返し聴いたアルバム。正直ZONEのメンバーがそこまで可愛いとは思いませんが、これを聴くとなんかときめきます。


PANICSMILE / GRASSHOPPERS SUN (P-VINE RECORDS)

PANICSMILE / GRASSHOPPERS SUN

パニックスマイルの4th。プロデューサーはBOATのASE。か細くて無機質な女性ボーカル、唐突な展開、ギターの不協和音、変拍子、と言った要素が合わさった音です。アバンギャルドな感じです。ポップだったりノイズだったり熱かったり冷めてたりと、いろんな聴こえ方をするアルバム。ライブを見る前も、11月にライブを見た後もよく聴きました。


Shex / bpoqd (19-t records)

Shex / bpoqd

タワレコで試聴して、なんとなく買った一枚。 Shexって人の素性はよくわからんけど、とりあえず僕と同い年らしい。あんまこの作品が話題になってるのを聞いたことがないのですが、これはかなりよいと思います。系統としては、ファミコンチックでメロディアスでわかりやすい感じのエレクトロニカで、タワレコのコメントには「Rephlexのアーティストたちも絶賛」とか書いてありました。かなり完成度高いと思います。


うーん、新譜はあんま買ってないので、2002年リリースで、アルバム単位でよく聴いたやつっていったら、これくらいしか思いつきません。上に挙げた以外で割とよく聴いた気がするのは、イルリメ、CONDOR44、Squarepusher、 ASANA、kristuit salu vs. morris nightingale、ROMZのコンピ、Number Girl、PORTあたりでしょうか。 2002年は意識的にCDを探したりしないで、中古の店を適当に見て面白そうなのを買う、といった感じが多かった気がするので、2003年はもう少し新譜を一生懸命買おうかと思います。以上。

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