カテゴリー : コンピュータ

Mac OS Xでインストールするアプリケーションとか

個人的なものですが後々のためにまとめとく。全部フリーです。

Safari関係

Firefox関係

iTunes関係

QuickTime関係

  • Flip4Mac: QuickTimeでWMV形式の動画が見れる
  • Perian: QuickTimeでいろんな形式の動画を見れる

その他

  • CotEditor: テキストエディタ
  • Phoenix Slides: 画像ビューア。JPEGのロスレス回転が便利
  • ExifTool: Exif編集ツール。コマンドラインだけどいろいろ便利。
  • V2C: 2chブラウザ
  • Cyberduck: FTPクライアント
  • HandBrake: DVDをiPodで見るときに
  • RealPlayer: RealMediaの再生
  • spwave: 波形編集
  • MacMP3Gain MP3の音量調整
  • OpenOffice.org: オフィスソフト。3.0からかなり使いやすくなったと思う
  • The Unarchiver: 解凍ソフト
  • iStat menus メニューバーにCPUの状態やカレンダーを表示
  • MacZip4Win: Windowsとファイルをやりとりするときはこれで圧縮
  • Shupapan: リネーマー
  • 葉書AB: アドレスブックから縦書きの宛名印刷ができる

MacBook ProのHDD交換

夏休み中です。

最近ノートの内蔵HDD(200GB)が残り少なくなってきたので、夏休みの宿題的な感じで分解して入れ替え作業を行いました。

HDDは秋葉原で購入。HGSTの500GB/5400rpmのドライブが8000円ちょいで買えた。なんとまあ安くなっていることか。作業は、Macの分解の仕方などがまとまっているifixitというところを参考にやった。前のPowerbook 12インチのときよりも簡単だった。注意点は以下の2点あたり。

  • キーボードのカバーを外すとき(Step 8)はけっこう力がいる
  • 分解するにはT6トルクスドライバーという特殊な形のドライバーが必要

作業は問題なく終了、以下のような感じでちゃんと認識してくれてました。心なしか前のドライブよりも静かになった気がする。

せっかくなので、OSをクリーンインストールしました。つかれた。

SATA接続確認

iPod touchで動画を見る

iPod touchは画面が大きいので動画を見るのに塩梅がよろしいと思います。ということで、Mac OSでiPod touch(もしくはiPhone)用の動画ファイルを作るためのツールをまとめてみます。

  • HandbrakeDVDから動画ファイルを作るソフト。プリセットでiPod touch用の設定がすでに入ってるので、あまり難しいことを考えずにそれを使えばいいです。チャプターも勝手に入れてくれます。
  • MacTubes便利なYouTubeクライアント。iPodで見れるようなファイルを作るために、動画をmp4形式でダウンロードする機能があります。
  • SafariStandSafariの機能を拡張してくれるプラグインですが、flv形式の動画をダウンロードする機能があります。YouTube以外のflv動画を置いてるサイト(ニコニコ動画とか)から動画を落とすときは、Safari Standを入れた状態でCmd+左クリック。
  • iSquintflvのほか、いろんな動画ファイルをiPod用に変換してくれるソフト。公式サイトでの配布は終了しているようなので、MacUpdateなどのサイトから落とすとよいでしょう。

これらを使って作った動画ファイルをiPodに入れておけば、電車の待ち時間も退屈知らずだぜ!

genuis

この前新しいiPodとiTunesが発表になりましたが、そこで新機能として挙げられていた「Genius(ジーニアス)」ってのはどんなもんなんだろうか? と思い、iTunesを8.0にアップデートして(Tune-up iTunesも一緒にアップデート)、実際に使ってみました。

Geniusの説明についてはこちらの記事がわかりやすいかと思います。要は、Appleが収集したデータベースに基づいて、ある曲を選択したときに「この曲もお薦めだよ!」ってiTues Storeへのリンクを表示してくれたり、既に自分の持ってる曲の中から雰囲気の似た曲を選んで自動的にプレイリストを作ってくれたりする、というものです。

実際にプレイリストを作ろうとすると、最初にiTunes Storeにログインして、自分の持ってる曲のデータを送信しないといけなくて、それにちょっと時間がかかります。で、曲を選択してGeniusボタンを押すとその曲に合ったプレイリストを作ってくれます。

で、my bloody valentineの”when you sleep”から自動生成されたプレイリストが下記画像(クリックで拡大)。Slowdive, Jesus and Mary Chain, Rideとか、シューゲイザーな選曲。まだデータベースが十分じゃなくて、日本のアーティストの曲とかマイナーな曲を選ぶとプレイリストが作れないこともありますが、けっこう面白いと思います。

ちなみに今使っているiPodは未だに白黒画面なので、今回のリニューアルを機に買い替えたいなーと思う昨今。ひそかにtouchの32GBを狙っております…。

Genuis Playlist

Traktor DJ Studio 3

Traktor DJ Studio 3

http://www.native-instruments.com/index.php?id=trakt…

Native Instrumentsが創立10周年だそうで、今NI製品が軒並みすごい割引になってるわけですが、先日Traktor DJ Studio 3のアップデート版の割引の知らせが届きました。ダウンロード版は39ドル。安!ってことでさっそくカードで買いましたよ。社会人なので。

いろいろいじってみてわかったversion2.5/2.6との違いなどを書いてみます。

(よくなった)

  • 4デッキ対応噂の4デッキ対応。確かにデッキが4つ使える。でも重いからあんま使わないかなあ。
  • エフェクター機能がついた2.6以前でも付いてたフィルターに加え、ディレイ、リバーブ、フランジャーなどが付きました。これはうれしい。
  • EQがなんかすごいデフォルトのEQはxone:92というDJミキサーをエミュレートしているという4バンドEQ。さらにほかに特性の違うEQが3つあって、切り替えて使えるという無駄な高機能さ。
  • コンソールがわりと便利マウスを合わせた部分の説明が出るコンソールができた。前からわかりにくかったのにversion3になって機能が増えてさらにわかりにくくなったTraktorなのでこういう親切な機能はうれしい。最初使い方がよくわからないうちはけっこう重宝すると思う。

(悪くなった)

  • 日本語の曲が使えないこれは非常によくない。日本語をフォルダ/ファイル名に含む曲をコレクションに追加して再起動するともれなく「ファイルが見つかりません」となる。以前のバージョンでは文字化けはしたけどこんなことにはならなかった。
  • 重い機能増えたからしょうがないけど重くなったと思う。僕のパソコンが古いせいもあるかもしれないけど。
  • 見た目が違い過ぎ2.6以前と比べて別のソフトみたいに見える。最初はわけわからんかった。

 

version3はとにかく機能が増えました。使いこなせるようにがんばって練習します。

DJ修行

Traktor超面白いよ、毎日触ってます。BPM自動検出はかなり強力で、四つ打ちの曲なんかは簡単につなげます。ただ僕はあんまり四つ打ちの音源を持ってないので、ロックとかそういうのをどうやってつなげるのかを学習しております。むつかしいぜDJ。でもやっぱ自分の好きな曲ばっかつなげてかけるのは最高に楽しい。

3万円以上と、そんなに安いソフトではないものの、DJセットを買いそろえるのと比べれば安いと思うので、悪い買い物ではなかったなあ、と思います。部屋の狭い僕にとっては、場所をとらないのもすごく嬉しいところ。iPodの中身をそのまま使えるのも便利。でも、日本語の曲名がもれなく文字化けするのはけっこう困る…。

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