[回帰、響宴] @法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 多目的ホール1/3

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回帰、響宴

法政大学の学生による企画。2つのステージで交互に途切れなくライブが行われていました。思いのほか音響や照明もしっかりしてて、小規模なライブハウス並の環境でした。これで1000円はお得。以下、見たやつだけレポート。

[日本マドンナ]

途中から。女子高生のトリオバンド。へたくそな演奏、DODDODOやあふりらんぽみたいな絞り出す系のボーカル、「生理」「村上春樹つまらない」などの直球の曲タイトルなど、まさに10代のロックンロール!といった感じ。ラストでちょっとテンポ遅めの「田舎へ行きたい、いや私はこの都会でやっていくって決めたんだ!」っていう内容の曲がぐっときた。面白いし、話題性あるしこれ下手したら売れるじゃないでしょうか。

[壊れかけのテープレコーダーズ]

名前は前から知ってるけど初めて見る4人組。オルガンの音が印象的。演奏はけっこう激し目なんだけど、芯となる歌メロがしっかりしてて安心して聴ける感じ。

[俺はこんなもんじゃない]

本日のお目当て。ベースは町田さんではなく、サポートのうっちー(ex. Green Milk From The Planet Orange)。前半は音のバランスいまいち?な感じでしたが、3曲目あたりから一体感が出てきたような。”死霊”がかなり盛り上がった。ラストは知らない曲だと思ったら、”遊星からの物体X”の旧バージョンだそう。ほぼ別曲。セットリストは以下の6曲。ライブ後、ぐるぐる回るで買い逃した100円CD-R(大阪でライブやったときの企画音源)を購入。CDになっていないFeat. Weekendの音源が聴けて嬉しい。

  1. スタジアム
  2. 遊星からの物体X
  3. タワー
  4. 死霊
  5. 俺はこんなもんじゃないの宮殿
  6. 遊星よりの物体X

[cryv]

これも名前はよく聞くけど初見。フロント2人は双子らしい。ドラムはさっき俺こんでも出てた岸田佳也。ほんと働き者だな。で、ライブの方は、映像+打ち込みを取り入れたシューゲイザー風味なギターロック。ラストのバリバリギターが鳴りまくる曲がかっこよかったなあ。

[CAUCUS]

Luminous Orangeのサポートメンバーを含むギター×3、ドラム、ベースの5人組。これもcryvと同じくギターがギャンギャン鳴る音だったんだけど、歌メロにほんのり温かみがあってよかった。ふわふわと気持ちよく聴けた。

[住所不定無職]

このバンドを見るのは前にいなかやろうと一緒に出てたとき以来2回目。女性2人+女装の男性のトリオ。音源を出してから人気者になったようですが、ライブは相変わらず超ローファイ。でも底抜けにポップでかわいらしくて楽しい。ベースの人が歌う「あの子がカラオケで歌うaikoが好き」って曲が特によかった。演奏へたなんだけど、親しみやすい曲で盛り上げ上手という点は、フジで見たMatt & Kimにも近いなあと思ったりした。

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