[Convex Level "NM1C" release live] @LUSH

toroid / Convex Level


土曜は渋谷LUSHでConvex Levelのレコ発イベントへ。もともとJesus Feverからgreen records周辺に入った僕ですが、Convex Levelは実はそんなに好きではありませんでした。でも、去年リリースされたNew Moon 1st Contactの無料版を聴いて、うわかっこいいじゃん、と思って今回のライブに行ってみました。Convex Levelはライブの回数が少ないのでこれを見逃すといつ見れるのかわからないので。

当日は落ち着いた感じの客層。ガラガラでもなくキツキツでもなくほどよい客入りでした。

[toroid]

最初に演奏してたtoroidはextrudersというバンドが名前を変えたものだとか。ドラム、ギター×2の3人組。ギターのシールドの抜き差しの音やギターをアンプに叩き付ける音さえも演奏に含めてしまうような実験的な感じのバンドでした。フィードバックを多用しながらも人肌感のある不思議な音を出してました。

[Convex Level]

で、初見のConvex Level。1986年結成というベテランバンド。80年代〜90年代の洋楽ギターロックを思わせるような、それでいてオリジナルなバンドでした。芯はポップなんだけどプログレっぽい変な展開とかフレーズが目白押しで、それをさらりとこなすスマートさがすてきでした。初めて見た渡辺さんはなんだか愛嬌があってかわいらしいおじさんだった。ニューアルバムの曲を前半と後半に固め、中盤を昔の曲で埋めるという構成でしたが、どの曲も古くて新しい感じで新旧の違和感なく聴けました。2度のアンコールもあり大盛り上がりなライブでした。

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