フィルムデビュー

PENTAX MZ-M

先日衝動的にフィルム一眼レフPENTAX MZ-Mを購入してしまいました。中古で5800円なり。1997年発売なのにAF機構がないという思い切った機種で、プラスチックボディーで少し安っぽいけど、とにかく軽い。AFがない以外は普通の最近のカメラといった感じで、フィルムの巻き上げとかも当然自動でやってくれます。古いレンズを使ってもちゃんと絞り環に合わせて露出を変えてくれるところはK-mよりも優秀。ファインダーもK-mより広いし、古いレンズが本来の画角で使えるのがうれしい。

試し撮りのフィルムの現像が今日出来上がったのでもらってきました。プリントはせず、現像+フジカラーCD(ネガスキャンの結果をCD-Rに焼いてくれる)で頼みました。というか最近のネガプリントは一度フィルムをスキャンしてデジタル画像に変換してから印刷することが多いらしい。結果を見ると、画素数が少ないので、単純にクッキリ感だけで言ったらコンパクトデジカメにも負ける感じだけど、いかにも「写真!」って感じの質感が個人的には新鮮です。

写真はこんな感じ。フィルムはフジカラー SUPERIA PREMIUM 400。フジカラーCDは画像にかなりきつめに補正をかけているみたい(とくにコントラストがきつい)ので、ちょっとiPhotoでコントラストを下げたりしています。

多摩川 (M 28mm F2.8) 砧公園 1 (M 50mm F1.4) 砧公園 2 (M 50mm F1.4) 砧公園 3 (M 50mm F1.4) 砧公園 4 (M 50mm F1.4) 岡本民家園 (M 28mm F2.8)

フィルム代とか現像代とか手間とかを考えたら絶対デジタルの方が楽だけど、こっちも面白そうなので細々使っていきたい。次はリバーサルフィルムに挑戦してみます。

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