2008年ベストディスク

Perfume / GAME (徳間ジャパンコミュニケーションズ)

Perfume / GAME

2008年一番よく聴いたのは文句なしにこれ。Perfumeは自分でも驚くほどはまった。このアルバム、その前に出たベストアルバム、そのあと出たシングル、全てに渡ってめちゃくちゃよく聴いた。クラブミュージック然としたビキビキのトラックとアイドル感の絶妙なバランスが素晴らしい。


PARA / CURRICULUM (Sublime Records)

PARA / CURRICULUM

PARAはCDもよく聴いたしライブもよく見に行った。1stの路線を押し進めた変拍子室内楽。2ndはクラブ音楽の老舗Sublimeからのリリースということで、PARAの音楽が「ダンスミュージック」として認知されてきたように思う。嬉しい。


Jenny On The Planet / for (GYUUNE CASSETTE)

Jenny On The Planet / for

大阪の3人組の3rd。渚にてなどの関西うたものに通じる雰囲気もあり、少しシューゲイザーっぽい感じもあり。地味だけど染みる。曲によってはJesus Feverを思い起こさせる感じで、これまた染みる。大阪でのライブばかりだけど、東京にも来てほしい。


おとぎ話 / 理由なき反抗 (UK PROJECT)

おとぎ話 / 理由なき反抗

Perfume以外で今年はまったバンドっていうとこれ。owkmjのイベントで見て以来ファンになりました。若々しい尖った部分と老若男女に受け入れられそうな愛嬌を合わせ持つバンド。メンバーが同い年ってのもなんか親近感。


いなかやろう / ロージー (自主制作)

いなかやろう / ロージー

これは3曲入りのCD-Rなんだけど、3曲ともすごくよくて、かなり聴き込んだ。2007年に出た1stも持ってるけど、こっちの方がいなかやろうの良さがガツンと出ている気がする。次のアルバムへの期待が膨らみます。


今年はちょい少なめに絞りました。結局日本人のみになってしまった。次点はGang Gang Dance, kuruucrew, neco眠る, Satanicpornocultshop, 石橋英子, NATSUMEN, DJ Newtown(ここで無料で落とせます)あたり。

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