[SALADABAR『RESORT BOMB』RELEASE PARTY!! "HAWAII ROCKS"] @LIVE INN ROSA

PHEWWHOO / ウーネリーズ / 石橋英子×アチコ / 水中、それは苦しい / SALADABAR
SPILITUAL: DJモコミチ(from NATSUMEN)


1月に出たSALADABARのアルバムの発売記念イベント。初めて行く池袋LIVE INN ROSAにたどり着くまでに迷いまくり駅から会場まで40分くらいを要しました。そのため最初のPHEWWHOOは見れませんでした。

なお、幕間のDJはNATSUMENのAxSxEさんでした。北島三郎や島倉千代子、美空ひばり等の演歌や昭和歌謡を中心としたセットでした。AxSxEさんらしいおふざけDJでしたが、万一「AxSxEさんの初DJ見に行かなきゃ」と楽しみにして来たお客がいたら憤慨してたかも。

[ウーネリーズ]

会場に着くとこのバンドがやってる最中。前にグッドマンで見たことあるドラム、ベースの2人組。ベースの男性がベースやトランペット、声をその場で取り込んでループさせて重ねて行くという珍しい演奏をする人たちです。見るたびにその高い完成度に「うわーすごいなー」と感心します。

[石橋英子×アチコ]

続いて石橋英子×アチコ。アチコさん「水中、それは苦しいのジョニー大蔵大臣が初めて付き合った彼に激似」発言。ジョニー大蔵大臣はそれを聞いて「セクシーな気持ち」になったそうです。演奏は新曲1曲+アルバムの曲+石橋英子ソロ「光る窓に」のカバー。石橋さんソロのカバーがかなりよかった。

[水中、それは苦しい]

初見。銀杏BOYZやリリーフランキーとの絡みで名前をよく聞くようになった人たち。ギターボーカルのジョニー大蔵大臣とバイオリン、ドラムの3人組。ドラムは悲鳴の人。やけくそでハイテンションな演奏にくだらない歌詞を乗せる、というスタイル。乙武さんをネタにした曲が面白かった。あとは安めぐみ(こっちは本人に許可をもらってあるらしい)の曲とかが印象に残ってます。くだらなくてばかばかしいんだけど、でもまじめに歌うとジョニー大蔵大臣はけっこうきれいな通る声だったりして、音楽的な要素とバカ要素のバランスがいいバンドだと思いました。ドラムやバイオリンの人はけっこう若いからここ数年のバンドだと思ってたら、調べてみると10年以上前からいるバンドだと知り少し驚いた。

[SALADABAR]

で、トリがSALADABAR。このバンドは実は音源だけ聴いた段階ではあんま好きじゃなかったんだけど、ライブを見て好きになった、といういきさつがあります。ギター×3、ベース、トランペット、サックス、ドラムという7人編成で、ギターがプログレ的に絡むバンドなんですが、堅苦しく頭でっかちにならず、南国的な陽気なノリを前面に出してるところが個性的な人たち。この日はダンサーまで乱入してお祭り感がさらにアップしてました。活動がマイペースなので東京以外ではあまりライブを見る機会がないバンドですが、非常にかっこよくて楽しいライブをやるバンドだと思います。ライブ後まだ買っていなかった新しいアルバムを物販で購入しました。

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