[SYSTRUM #5] @O-nest

core of bells / Live Loves / PARA
VJ:Aska
DJ:Oningyo-2 / PARA’S
PA:ZAK


昨年11月に続くPARA主催イベント。今回のゲストはcore of bellsとLive Lovesの2組。お客は11月のときより多かった気がする。

[core of bells]

秋葉原グッドマンとかでよくやってる東京の5人組バンド。見た感じけっこう若い。音はややコミカルなハードコアと言った雰囲気だったんですが、この手のバンドには珍しくボーカルの男性が丸っこい体型だったのが印象的でした。こういうハードコア系のバンドのライブって、20分くらいで短めなことが多いんですが、この日は持ち時間が意外と長くて後半ちょっと飽きました。でも楽しかったです。悲鳴とかSHIFTあたりを見たときと近い感触がありました。今時のハードコアバンド、といった感じで。

[Live Loves]

続いて6階のバースペースでLive Loves。ちなみにO-nestのメインステージがあるのは同じビルの5階です。Live LovesはAOAのヒラ、ブラボー小松、ミヤの3名に、カヤノ(OOIOO)とマキ(ERIMAKI)を加えたギター5本バンド。打ち込みのチープなリズムの反復の上にギターがのっかる、といったスタイル。フジのField of Heavenに出るようなジャム系バンドのような開放感のある音でした。野外が似合う人たちだと思いました。バースペースでの演奏だったので音は少し小さめでしたが、気持ちよかったです。

[PARA]

そして再び5階のステージに戻り、メインのPARA。前回ライブを見たときはアルバムも未購入で、何もわからないまま圧倒されていた感があるのですが、今回はアルバムもしっかり聴き込んで万全の体制でライブに臨むことができました。で、2回目に見るPARAですが、やっぱすごかった。1曲目にアルバム未収録の新曲(11月のライブでアンコールでやっていた曲)をやり、その後はアルバムからCrystal Code → Cube → Arabesqueと3曲やり、アンコールでは「やっつけで作った」という新曲をやって、と全5曲1時間のライブだったのですが、相変わらず時間の長さを全く感じさせない演奏でした。アルバムに入ってる曲も、ライブで聴くと基細かい展開がけっこう違ってました。PARAと同じく山本精一が参加しているROVOのようなダンスミュージックではないですが、PARAもすごく踊れて楽しいです。今回見て改めて思ったのはメンバー全員上手いですが、特にドラムの千住さん(最近V∞redomsとかもやってる人)がめちゃくちゃ上手いな、ということでした。…んーと、僕の説明ではうまく魅力が伝わらないと思うのでので、ぜひライブを見ていただきたいと思います。高揚します。

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