[ALTERNATIVE ELEKI-TOWN] @CLUB GOODMAN

マヒルノ / 悲鳴 / FLUID / uhnellys / tacobonds


グッドマンの企画。開演直後の人の少なさにあせりましたが、途中からそこそこ人が増えてきたように思う。でもやっぱ少なめだったかなあ。いくら人が多い東京といえども、やっぱ地元インディー中心のイベントだと集客が厳しかったりするのね、と改めて感じました。内容はすごくよかったです。以下出演順にレポート。

[マヒルノ]

1番手がマヒルノ。ギターx2、ベース、ドラムの4人組。いかにもグッドマンらしい(と僕が思う)バンド。変拍子、爆音、男気。まあかっこよかったんだけど、ちょっとまじめすぎる音だな、と感じました。

[悲鳴]

2番手が悲鳴。ボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組。以前から興味のあったバンドです。基本は爆音ハードコアな感じですが、ギクシャクドタバタというとっちらかった印象の音。「初期衝動」という言葉がよく似合うバンドだと思いました。勢いがすごい。思ってた以上によかった。好みです。

[FLUID]

続いて京都のFLUID。女性ボーカルが抜けて3人組になってから初めて東京でライブをやるらしかったです。3人のFLUIDを見るのは10月のボロフェスタ以来2回目。ですが、ボロフェスタのときは1, 2曲チラ見しただけだったので、ちゃんと見るのは今回が初。前見たときは「なんかよく叫ぶようになったなー」くらいの印象しかなかったんだけど、ちゃんと見たらかなりよかった。爆音一辺倒ではなく、打ち込みを取り入れたミニマルな音がかっこいい。やっぱセンスがいいバンドだと思う。

[uhnellys]

次がウーネリーズ。ドラム、ベースの男女2人組。ベース担当の男性は自分で弾いたベースやトランペット、声などをエフェクターに取り込んでループさせて、そこにドラム担当の女性がリズムをかぶせ、さらに男性がラップをするという不思議なユニット。リアルタイムにループを形成していくさまが聴いてて面白かった。ちょっとこの日の出演者の中では毛色が違う人たちでしたが、よかったです。

[tacobonds]

トリがtacobonds。4人組。以前MARZでやってた彼らも出演するイベントに行ったのですが、電車が遅れて出番が最初だった彼らのライブはほとんど見れなかったという苦い思い出がありまして、ようやくちゃんと見れて嬉しかった。音源は何曲か聴いたことあったんですが、生で聴いた方が断然かっこいいバンドだと思いました。PANICSMILEフォロワーとでも言えるような、変拍子オルタナな音。ヘビーなギターの音がかっこいい。カオス加減とポップさ加減のバランスがめちゃ好みなバンドです。もっと早く見とけばよかった。

 

と、ちゃんと見るのは初なバンドばかりでしたが非常に面白いイベントでした。東京に来てから何度も思ったことだけど、やっぱ東京のインディーはレベル高いわ。この日は特に悲鳴とtacobondsがよかったです。

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