月別アーカイブ: 2005/09

3台目

iPodのクリックホイールが全く持って無反応になってしまったためにまたアップルストアに行って交換してもらいました。1年経たずに2回も壊れた。これで3台目のiPodです。頼むよアップル!

明日は内定式とかいうイベントがあるので、ちょこっと大阪まで行ってきます。飲み会もあるらしいけどみんなと仲良くできるだろうか。心配だ。

今気づいたんだけど、9/30ってことで、このサイトをNucleusにしてからもう1年経ちました。このデザインもいい加減飽きて来たけどめんどくさくてリニューアルする気がしません。つうか移転作業ほんとめんどくさかったなあ。よく途中でへこたれずにできたもんだと自分で感心します。

CD購入記録

  • NUMBERS / we’re animals (Kill Rock Stars)

Amazonから届いた。NUMBERSの3rdアルバム。今作はtigerbeat6ではなく、Kill Rock Starsからのリリース。レーベルの違いが影響したのかどうか知らないけど、今までとちょっと音の感じが変わってる気がする。でもいい。荒削りなパンク感やつんのめるようなダンス感は減ったけど、その分ポップさが際立ってるような。今度のボロフェスタのライブも楽しみだなあ。

シノワ / Bloom 光の世界

シノワ / Bloom 光の世界
  • Year: 2001
  • Label: GYUUNE CASSETTE/CHILDISH SOUP

現在は山口で活動するシノワが関西で活動していた時期に出した1stアルバム。やわらかい女性ボーカルをアコースティックかつサイケな演奏で聴かせる、関西っぽい歌もの。ポップなメロディーのは勿論魅力的ですが、そこに絡むファズギターのほどよい酩酊感がなんとも言えず気持ちいい。羅針盤とか好きな人はきっと好きだと思います。その羅針盤のメンバーがライナーノーツを書いています。

BP / ゴールデンBP

BP / ゴールデンBP
  • Year: 1997
  • Label: ZK RECORDS

もう解散してしまった男性1人、女性3人から成る4人組バンド・BPが唯一残したアルバム。一言で言えば「ハードコア+シューゲイザー」な音。爆音で勢いまかせな演奏、絶叫型男性ボーカルと繊細な女性ボーカルの掛け合い、あまりよくない音質、全てがツボ。大好き。いかにも90年代後半の日本のインディーバンドって感じの音な気もするけど、それでもBPは今聴いても楽曲のセンスがずば抜けていいと思う。メロディーもすごくいいし、アレンジもかっこいい。

おかねがほしい

Reviewを更新。シノワとBPのアルバムを追加しました。

最近はtoddleとかNUMBERSとかニーハオ!とかMewとかCHINACHOPとか気になる新譜が多く出て、とても全部買えません!新しいバイト(TA)の給料いつ振り込まれるかまだわからんし。ただNUMBERSは今度のボロフェスタで見るので予習をせねばならんと思うので近々買います。あとはとりあえずがまん。ちなみにボロフェスタは1日目、2日目に参加する予定。初京大。ただ、10月の連休の京都はかなり混んでそうでちょっと不安…。

あ、e+のプレオーダーに申し込んでたピクシーズ@ZEPP NAGOYAのチケットは無事確保できました。よかった。

PANICSMILE / EATS TOKYO ALIVE!

PANICSMILE / EATS TOKYO ALIVE!
  • Year: 2005
  • Label: Headache Sounds

5thアルバム発表後わずか半年でリリースされたパニスマ初のライブ盤。NATSUMENのASE氏がミックスを担当し、ライブの臨場感、緊迫感が余すところ無く収録されています。選曲も3rd〜5thまでを網羅したベスト盤的なものとなっており、パニスマ入門盤としてはうってつけ。アルバム未収録曲「Stiff Little Finger」「Hades Serenade(きよしこの星のまま)」も収録。しかし、一番びっくりしたのは、このアルバムのTHANKSリストにこのサイトの名前が記されていたことでした(事前連絡なし)。最初見たときはほんと声出して驚いた。光栄すぎます。

PANICSMILE / MINIATURES

PANICSMILE / MINIATURES
  • Year: 2004
  • Label: P-VINE RECORDS

前作に引き続きプロデューサーにNATSUMENのASE氏を迎えてのパニスマ5thアルバム。前作まではドラムの石橋英子ボーカルの曲が中心となっていましたが、今作では一転して吉田肇ボーカルの曲が中心。曲調もずいぶん変わり、1stや2ndを彷彿とさせるようなハードな音になっています。それでもお得意の変拍子とか複雑で唐突な曲展開なんかは相変わらずで、彼らにしか出せない音を出しています。10年以上のキャリアを誇るバンドのアルバムとは思えないほど初々しい衝動に満ちています。

NATSUMEN / Endless Summer Record

NATSUMEN / Endless Summer Records
  • Year: 2005
  • Label: TOPMEN/BLITZ・PIA RECORDS

「KILL yOUR WINTER!!!」に続き、満を持して発表されたNATSUMENの1stアルバム。ライブ活動を開始して3年近く経ってからの初音源リリースということで、これまでのライブを総括するような内容なのかなあ、具体的に言えば、「Whole lotta summer」とか「Pills to kill ma August」とか、ライブでおなじみの曲中心のアルバムなのかなあ、と僕は事前に予想してたんですが、予想を大幅に裏切って、ライブで演奏したことがほとんど無いような新曲を中心としたアルバムでした。インプロ志向と言うかカオティックと言うか、メンバーチェンジ後のNATSUMENの色が強く出た感じ。これはこれで悪くないんだけど、食い足りないというのが素直な感想。それでもかなり聴いたけど。

NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!!

NATSUMEN / KILL yOUR WINTER!!!
  • Year: 2005
  • Label: TOPMEN/BLITZ-PIA RECORDS

待望のNATSUMEN初音源となる3曲入りCD。店舗限定で枚数も限定で発売され、瞬く間に完売して今やレア盤となっているようです。ライブでおなじみ「Newsummerboy」のスタジオ録音、「Sonata of the summer」「Natsu no Mujina(BOAT時代のAkiramujinaのNATSUMENバージョン)」のライブ録音を収録。3曲ともいいんだけど、このアルバムはとにかくNewsummerboyに尽きると思う。イントロからぶっ飛ばされる。複雑な高速リズムに爽快で泣けるメロディーをのっけて疾走する、NATSUMENの魅力がダイレクトに伝わる超名曲。限定盤とかそういうのは僕はあんま好きじゃなくて、いい作品はなるべく多くの人の手に渡るようにした方がいいと思うので、ぜひとも再発してほしい。

すんごく久しぶりに

Review更新してみました。とりあえず、僕にとっては基本中の基本であるNATSUMENとPANICSMILEのアルバムについて書きました。ほかにもここで紹介したいやつがあるんだけど、それはまた追々。

今日は、大学の先輩に頼んで録画してもらったフジロックのビデオを持って帰ってきたのでこれから見ようかと思います。

北海道帰り

今日名古屋に帰って来ました。帰りの飛行機が50分遅れでちょっとむかつきました。

北海道は涼しかったです、朝晩はむしろ寒かった。主に飲んだり食ったりして過ごしてました。現実(大学の研究とかについて)を何も考えずにまったりと過ごせたので楽しかったです。ただ、札幌市内から一歩も出れなかったので、今度北海道行くときは違うとこも行ってみたい。

で、今日はKD Japonに行ってきました。お目当ては前から見たいと思っててようやく名古屋に来てくれたMusic from the Mars。いやーよかった。プログレジャズって感じでした。あと地元ながら今回初めてライブを見たGUIROもかなりよかったです。飛行機疲れを押して行った甲斐がありました。

今日はたっぷり寝ます。

Music from the Mars @KD Japon

Flyline / GUIRO / Music from the Mars

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北海道

明日から学会発表のため北海道に行ってきます。諸事情あって4泊5日とやたら長い滞在ですが(うち発表15分)、交通費と宿泊費は大学からもらえるので無問題です。先生について回っていろいろおごってもらおうと思います。何食わしてもらおうかなあ。

いちおう、ネットの使えるホテルを予約してあるので、気が向いたら更新などするかも。しないかも。

とりあえず、明日は3年ぶりに飛行機に乗るのでやや緊張しています。

SKOOL KILL

今日は結局アップルストアのフリーライブは行かず、大学行って帰りにゲオ寄ってCD借りて帰ってきました。なんか、休日の栄に行くようなテンションじゃなかったので。

で、借りたのはPLASTICSのベスト盤と銀杏BOYZ。銀杏はうっかりはまってしまった。夜に聴くとあんまりなんだけど、暑い昼間に外で自転車こぎながら聴いたりするとすごくいい。GOING STEADYは全然通ってないんだけど、銀杏は突き抜けた感じがして好き。汗臭くて青臭い歌詞にはちゃめちゃな音、でも根はweezerに通じるようなパワーポップ。僕が今中学生とか高校生だったらもっとのめり込んで聴ける音だろうなあ、と思う。

というか、銀杏BOYZみたいな青春ものには実は僕は弱いんです。「リンダリンダリンダ」もぐっと来たし、あとこの前読んだ「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」も来た。それはなんでかっていうと、自分の青春時代に欠けてた物を音楽とか映画とか小説に求めてるからなんだろうなあ、と思う。高校とかほんとつまんなかったなあ。クラス全員死ねばいいのにと思ってた。まあ、あの悶々具合が青春っぽいと言えばぽい気もするけど。最近は昔ほど悶々しなくなり、何事に対しても寛容になったと思います。

CDレンタル記録

  • 銀杏BOYZ / DOOR (初恋妄℃学園)
  • PLASTICS / ORIGATO25 (VICTOR)

Thank you JR!

今日はthe evens@KD Japonの日でした。対バンは地元のslowとOGRE YOU ASSHOLE。slowはオール新曲でいつになく新鮮な気持ちで見れました。オーガは半分くらいしか見なかったけど、相変わらずよかった。evensはイアンマッケイとドラムの女性の2人ユニットで、もう貫禄の一言。思いのほかポップでわかりやすい音でした。よかった。まあ、僕はFugaziはちゃんと聴いたことないんですが…。今日は、全バンドよかった!って言えるイベントに久々に行った気がする。また後で詳しくレポート書きます。

ちなみに記事タイトルの「Thank you JR」ってのはイアンマッケイが言ってた言葉です。KD JaponはJRの高架下にあるから電車がうるさいのです。

[the evens JAPAN TOUR] @KD Japon

slow / OGRE YOU ASSHOLE / the evens

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PIXIESプレオーダー

12月のピクシーズのライブのチケット発売は10月に入ってからですが、明日の正午からe+でプレオーダーができるようです。ちょっと売り切れが不安なので僕はプレオーダー申し込もうかと思ってるんですが、それにしてもチケット7000円って高いよなあ。そんなにギャラ高いんだろうか?

PIXIESと言えば、10/5には去年の再結成ツアーの映像を納めたDVDが発売になるようです。これも気になるところであります。

CDレンタル記録

  • THE BLUE HEARTS / TRAIN-TRAIN (meldac)
  • 銀杏BOYZ / 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命 (初恋妄℃学園)
  • パーランマウム / we are PARANMAUM (UNIVERSAL)
  • SPARTA LOCALS / セコンドファンファーレ (UNIVERSAL)

ほんとは「リンダリンダリンダ」のサントラを借りようと思ってたのだけど、置いてなかった。パーランマウム(映画の中のバンド名)のCDはあったので借りた。ブルーハーツはほとんど全部アルバム持ってるんだけど、これだけ持ってなかったので「僕の右手」が聴けなくて悲しかったので借りた。あとは前から聴いてみようと思ってた銀杏とスパルタローカルズ。銀杏はフジロックのときに友達がめちゃくちゃ薦めてきたので。

まだパーランマウム以外聴いてません。明日以降聴きます。

リンダリンダリンダ

http://www.linda3.com/

遅ればせながら今池のシネマテークで「リンダリンダリンダ」を見てきました。映画館行ったのは1年ぶりくらいです。バイト辞めたのでこういう日曜の過ごし方も可能になったわけです。

で、感想ですが、よい映画でした。ひたすら淡々と話が進行して行くのがよかった。韓国人留学生役のペ・ドゥナは決して美人ではないんだけど、動物っぽい感じで魅力的だった。何か食べるときの顔とかが。音楽もよかった。ベース役の子がやってるバンド(Base Ball Bear)の曲も流れてたっぽいけどどの曲なのかわかんなかった。劇中のブルーハーツのカバーもよかったし、何と言っても湯川潮音の歌にはびっくりでした。名前は知ってたけど、今までちゃんと聴いたことがなかったので。近々湯川潮音のCD買おうと決意しました。ブルーハーツを聴き返してみたくなったのは言うまでもありません。中学生のときはめちゃくちゃ聴いてたな、ブルーハーツ。

あんまり映画をしょっちゅう見に行くわけではないけど、シネマテークとかシネマスコーレみたいな小劇場の方が落ち着くな、と今日改めて実感。大きいホールより小さめなライブハウスでライブ見る方が落ち着くのと一緒ですね。

そういや、今日は選挙も行ったよ。なんか、自民大勝らしいですね。というか前回の選挙で民主が勝ちすぎたのだと思う。

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