DJ修行

Traktor超面白いよ、毎日触ってます。BPM自動検出はかなり強力で、四つ打ちの曲なんかは簡単につなげます。ただ僕はあんまり四つ打ちの音源を持ってないので、ロックとかそういうのをどうやってつなげるのかを学習しております。むつかしいぜDJ。でもやっぱ自分の好きな曲ばっかつなげてかけるのは最高に楽しい。

3万円以上と、そんなに安いソフトではないものの、DJセットを買いそろえるのと比べれば安いと思うので、悪い買い物ではなかったなあ、と思います。部屋の狭い僕にとっては、場所をとらないのもすごく嬉しいところ。iPodの中身をそのまま使えるのも便利。でも、日本語の曲名がもれなく文字化けするのはけっこう困る…。


こっから先は、Traktor使ってない人はあんまり興味ない話だと思うので別枠で。

僕がTraktorを使っている環境は、PowerBookG4(OS 10.3.7/12inch/1.33GHz/768MB RAM)にUSBオーディオインターフェースとしてM-AUDIO Transit USB(Driver Version 1.5.9)を接続し、Transitの出力をマスター、PowerBookに直接ヘッドホンをつないで内蔵サウンドカードの出力をモニターとして利用する、というものです。公式サイトとかには「Traktorは複数のサウンドカードを同時に使うことはできない」と書いてありますが、オーディオドライバにCore Audioを使えばそれが可能になるのです。Windowsでも、複数のサウンドカードを同時に使う技があるみたいです。

さて、上記のような環境にてTraktorを使用していると、15分くらいで突然Transitの方から音が出なくなります。何度か使ってみましたが、やはり音が止まります。はてこれはどうしたことかと、Traktorのユーザーフォーラム(英語、読むの疲れた)などでいろいろと調べたところ、どうもレイテンシーを上げればいいらしい、との情報が得られました。そこで、レイテンシーを60ms程度に上げてみたところ、問題なく動作するようになりました。何時間も試してみた訳ではないですが、今のところ1時間くらいは普通に動くことが確認できています。僕と同じように、内蔵サウンドカードをモニターに使用している人で同じような症状に悩まされている方は、レイテンシーの設定を見直すと解決できる、かも。

でもやっぱこのソフトは、INDIGO DJ等のステレオ2系統以上出力できるデバイスを使用した方がいいようです。レイテンシーが上がると、カットインとかするときに音が微妙にずれたりしてしまうので。Traktorに使うサウンドデバイスについては、ここが参考になると思います。

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