月別アーカイブ: 2004/10

green records

http://recommuni.jp/guide/?M=X

レコミュニの配信許諾レーベルがいくつか追加されてました。嬉しかったのは、green recordsの名前があったこと。公式サイトがいつのまにか閉鎖状態になってて心配してたんですが、久々に名前が聞けてちょっと安心しました。

ところで、Jesus Feverの新譜はいったいいつ出るのでしょうか…。

KENTARO

NHKの「トップランナー」を見ました。ゲストはDJ KENTARO。話だけじゃなくて、パフォーマンスもけっこうやってて面白かった。こうやって改めて見るとやっぱかっこいいなー、と。音だけじゃなくて、動きもかっこいいんですよ。スクラッチするときとか、フェーダー切るときとか、イコライザーいじるときとかの動きが。やっぱ男は見た目だと再認識しました。DJ KENTAROは、一つのジャンルにこだわらないと言うか、音楽に対する視野が広い感じがして、出す音も大衆性があるところがいいなと思います。技術もすごいはずだけど、テクニック至上主義な感じでもないし。

(参考: 2002年のDMC世界大会で彼が優勝したときの動画)
http://www.dmcworld.com/technics/archive/2002/video/…

Music is the Key of Life

http://d.hatena.ne.jp/blueskied/

オウガイさんとこがデザインも新たに更新再開してました。ちょっと前のライブの感想が載ってたんですけど、キウイロールとメルトバナナって!東京はやっぱすげえなあ。うらやましい。

鼻水

おとといくらいから鼻水が出始めました。夏は全然出ない鼻水が出始めるということは、つまり冬へ突入したと言う僕の体からのサインなのです。寒くなると、風邪引いたとか関係なしに慢性的に鼻水。これって僕だけですか?ともかく、ティッシュの手放せない時期になってまいりました。唇も乾いて切れるので、リップスティック(メンターム)も必携です。まとめると、嫌な季節がやってきたな、って感じです。

全然関係ない話になるけど、今まで好きなフジテレビのアナウンサーを聞かれたら梅津弥英子って答えてたんだけど、これからは戸部洋子って答えることにしました。今日決めました。戸部はきっと今後来るね。女子アナフリークの間ではもう来てるのかな?

RIDEブーム

最近僕の中でRIDEブームが到来中で、毎日RIDEを聴いてます。僕が持ってる彼らの音源は「Smile」と「Nowhere」だけで、それ以降の音源は聴いたことがないんですけど、2nd以降のアルバムも集めようかなーと思い始めました。でも、「Nowhere」以降のRIDEはそんなにいい評判聞かないし、あとジャケが好きじゃないのであまり気が進まなかったりします。初期RIDEは音もそうだけど、ジャケットのデザインも最高だと思います。この感動をみなさんにも味わっていただきたく思い、下にRIDEの1990年〜91年の音源6枚のジャケット画像を並べてみました。鮫のジャケのやつ(「Today Forever」)が欲しい!

あ、「Review」のとこに、「Smile」のレビューもこっそり追加しました。

RIDE / Ride EP RIDE / Play EP RIDE / SmileRIDE / Fall EP RIDE / Today Forever RIDE / Nowhere

RIDE / Smile

RIDE / Smile
  • Year: 1990
  • Label: SIRE/Reprise

インディー時代の2枚のEP(「Ride EP」と「Play EP」)の内容を1枚にまとめた編集盤。初期のEPは入手困難ですが、これは今でも簡単に買えます。デビュー当時の作品ということで、荒い音作りではありますが、それでも既にRIDEならではのスタイルが確立されていることには驚き。あまりのきらめき具合に、聴いててクラクラします。全然古さを感じさせず、何年経っても瑞々しい感覚を味わわせてくれる音。初期の代表曲「Chelsea Girl」「Like A Daydream」収録。

THANKS GIVINGのサイトがリニューアル

http://www.thanksgiving-net.com/

名古屋の良心的レーベル・THANKS GIVINGのサイトがリニューアルしてました。Movable Type使ってます。TGのサイトはいつもデザインに統一感があってかっこいいなーと思います。ここもほんとはああいうかっこいいデザインにしたいんだけど、Web上での画像の扱いが苦手なのでできないのです。

CDレビュー

  • Stars As Eyes / Enemy Of Fun
  • Satanicpornocultshop / Anorexia Gas Balloon
  • RIDE / Nowhere
  • FLUID / SCIENCE FICTION OF NONE

Review」のコーナーに上記4作品を追加。新しいのから順番に並んでるからすぐわかると思います。あれをレビューと呼ぶのかどうかはよくわかんないけど、めんどくさいからレビューと呼ぶことにしてます。今辞書で調べたらreviewは「批評・論評」の意味とありました。僕理系だからさ、そういう批評とかよくわかんないんだよ。なんかもっといい呼び方があったらコンテンツ名変えたい。

ちなみに、このサイトで一番書くのに時間かけてるのはReviewのとこだと思います。すごく疲れる。ロッキンオンの人とか、あんないっぱい書いてすごいなあといつも感心する。

FLUID / SCIENCE FICTION OF NONE

FLUID / SCIENCE FICTION OF NONE
  • Year: 2004
  • Label: FUGA RECORDS

京都の4人組の1st。同じく女性をボーカルに据えたPANICSMILE, Melt-Bananaあたりのバンドの影響を感じさせつつ、独自の世界を作り出してます。アバンギャルドなフレーズの絡み合いをポップに聴かせるところが今風な感じがしました。もし僕に楽器ができたなら、こういうバンド組みたいな、と思わせるような音。正直このアルバムは今一歩食い足りない感があったりするんですけど、センスのよさは十二分に伝わってきます。たぶん2ndはもっとすごいです。と勝手に予想してみました。

RIDE / Nowhere

RIDE / Nowhere
  • Year: 1990
  • Label: SIRE/Reprise

内向的でひ弱なお坊ちゃんたちが、客を見ずに自分の足元=靴を見て演奏したことから名づけられたジャンル・シューゲイザー(Shoegazer: 「靴を見る人」の意)。そのシューゲイザーの代表格バンドの1stフルアルバム。ギターの轟音よりも、美しいメロディーがこのアルバムの特徴であるように思います。決して上手いとは言えない青々しい歌声がまた最高。メジャー移籍後の作品ということで導入されたストリングスも、メロディーの綺麗さをいっそう際立たせています。シューゲイザーと言うとマイブラばっかり名が挙がるけども、RIDEのこの1stも「loveless」と並ぶ名盤中の名盤ですよ!

Satanicpornocultshop / Anorexia Gas Balloon

Satanicpornocultshop / Anorexia Gas Balloon
  • Year: 2004
  • Label: SONORE

WIRE誌で取り上げられたりして、妙に海外で評価が高いらしい大阪のユニットの5枚目のアルバム。Velvet Undergroundの「Candy Says」から始まり、宇多田ヒカル、スピッツ、カイリー・ミノーグなどの曲をコラージュしてみたり、中近東っぽかったり中華だったり、ヒップホップだったりテクノだったりアンビエントだったり、聴けば聴くほど謎の深まるアルバム。国籍・ジャンル不明。でもビートの芯はしっかりしていて、全体としてはなんかポップに仕上がってるのがまた不思議。不思議なのでまた聴いてしまう、そんな中毒性を持った作品です。

Stars As Eyes / Enemy Of Fun

Stars As Eyes / Enemy Of Fun
  • Year: 2002
  • Label: tigerbeat6

プロヴィデンス(Lightning Boltなどがいるアメリカ北東部の都市)の2人組、Stars As Eyesの2ndアルバム。基本はエレクトロニカですが、ギターの音をガツガツ使ってかなりロック色が強い作品。シューゲイザー的要素も強く出てます。この人らはとにかく生音と電子音の使い方のバランスがよい。アップテンポで踊れる曲も、ダウンテンポでメロディアスな曲もそつなくこなす優等生的アルバム。その器用さのおかげか、tigerbeat6の中ではあんま目立ってない気がしますが、このアルバムは非常によいです。もっと話題になってもいい気がする。

3年B組金八先生 [第3回]

金八が面白すぎて困る。今日も1時間あっという間でした。息つく暇もない過剰な展開に僕はもう夢中です。斜に構えて冷静なツッコミ(「マリファナじゃ失禁しないよ〜」的な)を入れてるような人は絶対見方を間違えてます。口をあんぐり開けて金八ワールドに身をゆだねるのが正解だと思います。今からでも遅くないから、見たほうがいいよ!今時こんなドラマないよ!ドラッグ・アンド・バイオレンス!これでセックスがあれば完璧ですね。さすがに中学生なんで濡れ場とかはないですけど。

来週は、荒れる3Bについに金八さんがぶち切れます。

本日のミュージックステーションは

http://www.tv-asahi.co.jp/music/contents/coming/cur/…

ハルカリが出るそうです!兄貴分のリップスライムと一緒に。見ます。楽しみ楽しみ。あと、東京事変も出るよ。

閉鎖

前にも紹介した覚えがあるNEW WAVE CORNER NON FICTION SPECIALが閉鎖するそうです。今時珍しいくらい内容の濃いサイトで、すごく好きだったので残念。29日には全部消えちゃうらしいので、今のうちにローカルに保存もしくは全部読んでおくことをお勧めします。サブカルチャー好きな人には特に。

Battles@名古屋のチケット

今日ようやく、11/3の名古屋クラブクアトロのBattles/54-71/にせんねんもんだいのチケットを買ってきたんですけど、整理番号が5番だった!こんなに早い番号のチケット買ったの初めてです。僕より前に買った知り合いは30番台だって言ってたような気がするので、5枚しか売れてないってわけではないようだけど、売れ行きが悪いのは間違いないと思われます。ちょっとちょっと、こんなことだと次名古屋来ないかもしれないじゃないの。皆さんできる限り行きましょう。バトルスのライブすごいよ。にせんねんもんだいもかっこいいよ。

まあ、会場がクアトロと聞いた時点で「えっ、埋まるわけないじゃん」とは思いましたが。前と同じでTOKUZOでよかったのに。

Aphex Twinのライブ映像

http://www.thegurufs.net/rephlex2.htm

Loaded経由。2002年のRephlexのイベント?でのライブ映像。…らしいんだけど、サーバーが重くて全然見れねー。がんばって落とします。あと、こっちで同じイベントのほかの人のライブ映像も落とせるみたい。Cylobとか。

(追記)動画落とせたー。総容量1GB以上。音の方は、バッキバキです。すごすぎ。エイフェックス好きの人は絶対落とした方がいいと思います。ダウンロード速度は遅いけど一応ちゃんとサーバーにはつながるので、寝る前にダウンローダーにぶち込んどけばいいでしょう。そうすれば、朝起きる頃には落とせているという算段です。

PANICSMILEレコ発パーティー

CLUB ROCK’N'ROLLのスケジュール見てたら、12月にPANICSMILEが来ると書いてあるじゃないですか!去年向井秀徳+PANICSMILEで来てたけど、パニスマ単体だと2年ぶりの名古屋です。これは絶対行きます。レコ発ってことは、この頃にはもう新しいアルバムも出てるってことなんかな。何にしろ楽しみです。

12/26(sun)[PANICSMILEレコ発パーティー!]
PANICSMILE / OGRE YOU ASSHOLE / SU: / Sunset Records / chap69
DJ:OGA(Crevasse65)

CD購入記録

  • FORCEFIELD / ROGGABOGGAS (LOAD)
  • my way my love / hypnotic suggestion: 01 (Scratch & Sniff)
  • subtle / A new white (LEX)
  • uri gagarn / 『              』 (Mule)

突然、ネット上ではなく店頭でCDを買いたい衝動に駆られたので、タワレコ→ファイルアンダーに出向いてきました。で、上記の4枚を購入。

まだsubtleしか聴いてないんだけど、これはかなりいい!subtleは、映画「ピンポン」のサントラにも参加してた日本人のユニット…ではなくて、Anticon周辺の人らによる6人組のバンド。Themselvesのメンバーもいるようです。生演奏によるヒップホップです。ガツガツした音ではなくて、やわらかくてポップで聴きやすい感じ。初めてSUIKAを聴いたときと似たような気持ちになりました。SUIKAとは全然違うけど。

漫喫

論文出してちょっと暇になったので、久しぶりに漫画喫茶に行ってきました。今日読んだのは徳弘正也「狂四郎2030」、芹沢直樹「猿ロック」、細野不二彦「ギャラリーフェイク」あたり。狂四郎2030はああいう風に終わったのかー。あっさりしすぎな感じもするけど、ハッピーエンドで後味がよくて僕は好きです。しかしあの漫画はほんとすごい。完結したことだし、全巻揃えてみようかしらん。

今日行った店は、インターネットも使えてゲームもできてDVDも見れる、個室タイプの座席のとこだったんだけど、店内のカップルの多さにはちょっと驚いた。噂には聞いてたけど、あんなにカップルいるんだなー、と。漫喫なんて一人で行くもんだろ!そんなカップルどもを心の中でこっそりと馬鹿にしておきました。帰りの夜風が身にしみました。

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