[moniter] @Club Daughter

LIVE: analogue+assembly / PEPE&PRIMA / Gang Up On Against / SAMM / G-FIGHTER / KIRIHITO
DJ: OHSHIMA&NIWA(ALL OF THE WORLD)


このイベントの最初の出演者はanalogue+assemblyだったんですが、僕が行ったときにはもう終ってました。いつもは4人でやってる人たちだけど、この日はベースとラップトップの2人でやってたみたいです。

[PEPE&PRIMA]

ドーターに入ったら、このバンドがやってました。ギターがバリバリ鳴ってる激しい曲をやったかと思えば、ゆるゆるのローファイポップがあったり、なんとも一言で説明しづらいバンドでした。どことなくぎこちない感じの演奏でした。なかなか変なバンドだと思いました。キーボードの女の人のやる気なさげな感じが面白かったです。この人たちは、5/4の鶴ロックも出るみたいです。

[Gang Up On Against]

ギターやベースの人が長髪+黒Tシャツといったいかにもメタルないでたちだったので、ある程度予想してましたが、ばりばりのグラインドコア!ボーカル、デス声で絶叫!ドーターってほんとにいろんなバンドが出るんだなー、と思いながら見てました。なんか、バンドの人のテンションの高さが、今ひとつ音に反映されてないような気がして、もう一歩突き抜けた感があったらもっと楽しんで見れたのになー、と思いました。

[SAMM]

前のバンドとは打って変わってダウナー系の音。ステージ上にはギターが二人、でフロア後方に VJ+打ち込みの人がいました。たぶん3人組。ミニマルで柔らかい感じの電子音にフィードバックギターを合わせた感じでした。はっきりとしたリズムもほとんどなく、ひたすらアンビエントな音を出してました。僕はこういう系統のライブを見たとき、音の世界にどっぷり入り込むか、全然ピンと来ないか、の両極端な反応しか示さないんですが、これは存分に楽しめました。映像と合わさって神秘的な空気を醸し出してました。この日の地元勢の中では一番良かった。

[G-FIGHTER]

ステージ前方にドラムが2台あって、ドーターのステージは縦長で横幅が狭いのでなんとも窮屈な感じでした。あとはギター、ベース、シンセ、あたりがあった気がします。ツインドラムなので、もっとリズムがどかどか来る感じを想像してたんですけど、一曲が長い割に、いまいち抑揚に欠ける曲展開で、少し期待はずれな感じでした。でも、おもしろいバンドだとは思います。

[KIRIHITO]

で、この日のトリは、僕のお目当てKIRIHITO。スタンディングスタイルのドラム・早川俊介、ギター+ボーカルの竹久圏の2人組です。あと、足踏み式のキーボードみたいなのを使ってたみたいです。ボーカルの声も妙に甲高くて、ギターのリフもなんかおかしいんだけど、すごくポップで聴きやすい音でした。ドラムの早川氏は、巨体に似合わぬスピーディーで切れのあるリズムをびしびし刻んでて、音も見た目も迫力がありました。そんな2人の出す音は、とにかく楽しいの一言。フットワークの軽さがすばらしいです。やっぱ僕、KIRIHITO好きです。

Related posts

コメント 停止中

sidebar_start