main_start

[6年ぶりSpecialワンマンライブ] @TOKUZO

PARA

DJ: B.G.M (Big Giant Man: 山本)

続きを読む

[NRQ 3rdアルバム『ワズヒア』発売記念・東海ツアー2015] @ブラジルコーヒー

NRQ

[neco眠る「BOY」リリースツアー] @NAGOYA CLUB QUATTRO

MILK / GELLERS / neco眠る

[PARA KYOTO LIVE 2014] @UrBANGUILD

PARA

VISUAL: 仙石彬人

続きを読む

[DEERHOOF JAPAN TOUR 2014] @APOLLO BASE

eastern youth / DEERHOOF

[Summer Of Fan presents 王舟 “Wang” release one man] @ブラジルコーヒー

王舟 (w/ 岸田佳也(Dr.), 潮田雄一(Banj./Mand.), 池上加奈恵(b.), 高橋三太(Tp.))

[Ett と NRQ] @ブラジルコーヒー

Ett / NRQ

石橋英子 with もう死んだ人たち @TOKUZO

石橋英子 with もう死んだ人たち (ジム・オルーク(g), 須藤俊明(b), 山本達久(dr), 波多野敦子(violin), 坂口光央(key))

2013年ベストディスク

Happle / ドラマは続く (MINE’S RECORDS)

Happle - ドラマは続く

一番聴いたのはこれ。いなかやろうの活動休止から3年、メンバーも1人減って3人組となったHappleの1stフルアルバム。いなかやろう時代よりも音数が削られてよりシンプルに、そしてより大人っぽくなった良質ポップス。9月のレコ初ワンマン(前座は1夜限りの復活いなかやろう!)もすばらしかった。次はラップ曲もぜひ音源化してほしいところ。


白い汽笛 / 私たちの街 (こんがりおんがく)

白い汽笛 / 私たちの街

これもよく聴いた。大阪のこんがりおんがく(neco眠る森さんなどがやっているレーベル)発の3人組。東京の七針界隈(mmm, oono yuuki, 王舟等)とも縁が深いようです。音源だと最高にゆるいけど、「レゲエ」あたりはライブで見るとパワフルに盛り上がってた。うたものもいいけど、時折出てくるインスト曲がすごくいい。


大森靖子 / 魔法が使えないなら死にたい (PINK RECORDS)

大森靖子 / 絶対少女 (PINK RECORDS)

大森靖子 / 魔法が使えないなら死にたい 大森靖子 / 絶対少女

豊田道倫直系の赤裸々系SSWというポジションだったのが、もともとのハロプロファンぶりと昨今のアイドルブームがあさっての方向に作用して、Tokyo Idle Festivalに出たりして大活躍の大森さん。アルバムも2枚ともよく聴いた。ジャケが表すとおり、「魔法〜」は暗め、「絶対少女」は明るくてポップ。音源だとバックは打ち込みだったりバンドだったりするけど、ライブでギター一本でやってるときが一番引き込まれる。


my bloody valentine / m b v (mbv Records)

my bloody valentine / mvv

来日ツアーを前に突如発表された、まさかのマイブラの22年ぶりの新譜。音が悪いとか新鮮味がないとかいろいろ言われてたけども、やっぱりほんもののマイブラがちゃんと新しい音源を世に出したというのはすごいことだったと思う。


正直2013年リリースの音源でちゃんと聴いたのって20枚もいかないので、ベストディスクとかいうのも図々しいけども恒例行事なのでいちおう選びました。2013年は子供が生まれたので、CDもあんまり買わなかったし、ライブ行く回数もだいぶ減った年でした。

音楽関係で印象に残った出来事で言うと、昔から知ってるSatanicpornocultshopとか佐伯誠之助とかMachinedrumあたりがJuke/Footworkシーンで話題になったりしてるのを見て、「音楽を長いこと追ってると予想もつかないことが起こって面白いな〜」と思いました。Planet-muがJukeの代表的レーベルになってたりとかして、ダンスミュージックは流行り廃りが激しいなーと改めて実感。

[大友良英 あまちゃん スペシャル・ビッグバンド ラストLIVE -年忘れヒットパレード-] @PIT INN

メンバー

大友良英(G), 江藤直子(P), 近藤達郎(Or,Har), 斉藤寛(Fl), 井上梨江(Cl), 鈴木広志(Sax), 江川良子(Sax), 東涼太(Sax), 佐藤秀徳(Tp), 今込治(Tb), 木村仁哉(Tuba), 大口俊輔(Acc), かわいしのぶ(B), 芳垣安洋(Ds), 小林武文(Ds,Per), 上原なな江(Per), 相川瞳(Per), Sachiko M(Sinewaves,Vo)

ゲスト

阿部芙蓉美(Vo), サンズリバーズ(高瀬”makoring”麻里子、飯田希和、加藤圭子)(Cho), 高井康生(G)

[PARA スペシャルワンマン -ほぼ全曲再現ライブ-] @WWW

PARA

続きを読む

[oono yuukiとneco眠る] @WWW

neco眠る / oono yuuki

[HAPPLE『ドラマは続く』レコ発イベント第2弾] @440

いなかやろう / HAPPLE (w/MC.sirafu, 山本草助(プルルタ), 和田大樹)

[NESS × PARA] @HIGH

PARA / NESS feat. 大槻ケンヂ

続きを読む

bloodthirsty butchersのこと

http://natalie.mu/music/news/91684

僕がブッチャーズを初めて聴いたのは、NHK-FMのミュージックスクエアでした。rockin’ onの山崎洋一郎(追悼コメント出てますね)がゲストで、今年注目のバンドを紹介するという特集をやっていた回だったと思う。Sankakuが出た頃だと思うので、たぶん1999年。もう14年も前か!

ほかは割と売れ線のバンドを紹介する中、最後の方にbloodthirsty butchersの”ファウスト”とCOALTAR OF THE DEEPERSの”Submerge”をかけていました。特に新人でもないこの2つだけは妙に浮いていて、山崎さんの趣味でかけたのかなあという感じでした。これ以外は何がかかったか忘れたけど、この2組だけは鮮明に覚えている。当時高校生の僕は未知のバンドとの出会いにわくわくして、その後も録音したMDを繰り返し聴いていました。その後NUMBER GIRLやeastern youthつながりで知名度がぐんぐん上がって行ったけど、このラジオでブッチャーズやディーパーズを知った人も多いんじゃないかなあ。

関東に引っ越した後、秋葉原クラブグッドマンで2回ほどライブを見ました(どちらもPANICSMILEが対バンだった)が、とにかく音量がでかかったということをよく覚えています。

そんなわけで、”ファウスト”は僕にとって思い出の曲であり、今でもブッチャーズで一番好きな曲です。

[私たちの街の歌 東京] @キチム

mmm / 王舟 / 白い汽笛 (w/ 森雄大, mmm, oono yuuki)

[コラボレーションブレイクダウン セッションズ vol.3] @CLUB GOODMAN

PLUGDEAD+ドラびでお / トンチ+かわいしのぶ+鹿島エスヒロ / 吉田隆一+蔦木俊二 / 佐藤正治+大島輝之+DJ MEMAI / 今井和雄+dj sniff / トンチ+康勝栄 / 美川俊治+伊東篤宏+佐藤正治 / 大島輝之+蔦木俊二+今井和雄 / 伊東篤宏+吉田隆一+かわいしのぶ / dj sniff+DJ MEMAI+鹿島エスヒロ / 康勝栄+ドラびでお / PLUGDEAD+美川俊治+吉田隆一+dj sniff

司会: 沼田社長(doubtmusic) / イッシー(Bar Isshee) / ドラびでお

FOOD: SPICE ADDICTS

[大森靖子『魔法が使えないなら死にたい』レコ発ツアー ~試聴室編・二郎と靖子の堪忍袋~] @試聴室 その2

三輪二郎 / 大森靖子

続きを読む

[My Bloody Valentine Japan Tour 2013] @Studio Coast

My Bloody Valentine

続きを読む

2012年ベストディスク

oono yuuki / TEMPESTAS (kiti)

oono yuuki  / Tempestas

oono yuukiバンドの2nd。これだけ発売を楽しみにして、発売した後食い入るように聴いたアルバムはけっこう久々かもしれん。とにかくよく聴いた。2012年の4月に初めてライブを見て、想像を超えるかっこよさにびっくりして、それ以来すっかり夢中です。メロディアスでハードコアな大所帯インストで、高校の吹奏楽部のような青臭さと汗臭さとを感じさせるところが、僕にとっては初期NATSUMENを思い起こさせます(最近のNATSUMENも最高だけど、どんどん筋肉質になってきて高校生感は薄れたと思う)。


cero / My Lost City (カクバリズム)

cero / My Lost City

今や大人気のceroの2nd。1stよりもライブ寄りというか、盛り上がる曲が多くてよく聴いた。2012年前後から周りの音楽好きの人たちがこぞってceroをほめていて、時の人なんだなーと思いました。”マウンテン・マウンテン”や”Contemporary Tokyo Cruise”のアンセム感がすごい。


NRQ / のーまんずらんど (MY BEST!)

NRQ / のーまんずらんど

NRQ 2nd。メンバー全員手練揃いなんだけど、個人的にはやっぱり吉田悠樹の二胡が最高。気難しそうに見えるドラムの中尾さんが意外と陽気な人らしいとわかったのも2012年の収穫でした。タイトル曲は牧野琢磨ソロ名義でDIY FUKUSHIMA!で発表された曲のNRQバージョン。


3枚ともMC Sirafuが参加している音源で、並べてみるとずいぶん狭い範囲から選んだ感じになってしまいました。でもやっぱりこの界隈は今すごく面白いと思います。

sidebar_start